私のコラムが、私の知らない所で勝手に電子本にされてAmazonから販売されていた件の続報 ① - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
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対象:ダイエット

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私のコラムが、私の知らない所で勝手に電子本にされてAmazonから販売されていた件の続報 ①

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ここでの私のコラムが、ベリー西村氏という方から「プロバレリーナの語る<ダイエット>(プリマ達の食と生活姿勢の秘密)」などという題で著作権・知的財産権を侵害する電子本にされ、現在それが勝手にAmazonに出品販売されている件ですが、

 

 

あれから動きが有りましたので、今回はそのご報告をさせて頂きます♫

 

 

実は本当はこの様な内容を、ここでこうしてコラムに書く事は私の本意ではございませんが、

今回の件の経緯を、こうしてコラムという公の場でもって残させて頂く事は、私が「著作権侵害・知的財産権侵害」されている確実な証拠ともなりますので、その様な意味で敢えて書かせて頂こうと思います。

 

(※ちなみにこれまでの経過は、先日の

ナ・ン・ト!私がここで書いているコラムが、勝手に本として出版されていた驚き!! ①

ナ・ン・ト!私がここで書いているコラムが、勝手に本として出版されていた驚き!! ②

ナ・ン・ト!私がここで書いているコラムが、勝手に本として出版されていた驚き!! ➂

ナ・ン・ト!私がここで書いているコラムが、勝手に本として出版されていた驚き!! ④

に書いてございますので、そちらをお読み下さいませ♫)

_(_^_)_

 

 

私から彼に「出版差し止めのお願い」をメールで送ったその日の夜に、ベリー西村氏から私に返信が有り、そこで顕著になったのは、全てを論理のすり替えで思考する、その彼の支離滅裂さから来る独善的な判断でした。

"(-""-)"

 

最初に彼の方から「あなたの本を出版しませんか?」と私に言って来たのですが、当時私は自分が書くテーマが思い浮かばなかった事もあり全く書く気が無かったので、丁重にお断りをしていた事を彼は覚えていない様です。

 

その後、数か月後に又熱心に、彼から再度何度も私に「あなたは本を書くべきですよ」などと勧めて来た時には、当時私はここでコラムを沢山書いていたので、

 

ここのコラムを本にするというならばできそうだし面白そうだと感じたので、初めてそこで「やってみようか」という思いが湧いたという事から始まっているのですが、

 

いつの間にか彼の頭の中では「あなたが私に本の出版を依頼して来て、原稿を送って来た」にすり替わっているのですから、ブッタまげてしまいます。(私は彼に指示される通りに、本の為に編集をし直した原稿を送っていただけです)

(◎_◎;)

 

 

そして「無料であなたの本を出版します」というビジネスを始めたのは彼であるのに、

「普通は誰が無料で本を出版などさせてあげますか? なのに (そんな自分に本を出させてもらう立場のあなたが) 出版を止めるなどと言うのは、非常識で我儘過ぎる」という論理にも驚きです。

(◎_◎;)(◎_◎;)

 

彼はどこまで「人のせい」にしたら気が済むのでしょうか?

 

そんな事を人に言うくらいなら「最初からそんなビジネスを自分がしなければ良いだけの話ではないですか~?」と私は彼に言いたい。

"(-""-)"

 

 

「(当時それまで書いていたコラムを)2冊分の本にする」という事以外、何も聞かされていなかった私なのですが、

或る日突然、最初の「(その当時の)コラムの全部を載せたものを本にする」という、だからこそ私が「その条件なら書いても良い」と執筆する事を承諾した経緯もお忘れになり、

 

急に予定を変更されて「ダイエット本として1冊の本にして出すから、至急その挨拶文とあとがきを書いて。Amazonの方には来週までに出版する手続きをしたから、数日間で書いて」と唐突に言われて、驚かない人がどこにいましょうか!?(笑)

 

つまり、全てを通して彼の基本的な思考の根底に在るのは、

 

「私は無料で本を出してやるのだから、自分の要求する事は全て黙ってやるのが当たり前だし、それが仕事。仕事は早くやって当たり前」という、相手の考えや生活や人格を全く無視する思考です。

 

(※私は良いものを創るには、じっくり時間をかける丁寧さが必要だという主義ですので、相手を急かし、結果を急がせるという仕事には良質のものは無いと思っております。これだけでも、彼は「質」というものはどうでも良く「お金」の事しか頭に無いビジネスをされているのが分かります)

 

 

そこには同等に「一緒に仕事をする」という目線が全く無く、「俺様思考」でものを考えるという彼の傲慢さが透けて観えて参りますね?

 

 

彼はその様に相手の立場への配慮を欠く、自己中心的且つ傲慢な思考でしかものを考えられない方だという事が良く分かります。

 

相手の意思や都合やスケジュールなどを考慮するという想像力に乏しく、相手に取って必要な相談などは全く無くても、

 

「お金を払ってやっている自分が決めた事は、最初に決めていた条件から外れても、そしてそれを相手に承諾を得なくても、相手は自分が言われた通りにしなければならない。お金を払ってやっている方が全てを決めるのは当たり前」という様な彼の言動には、私は開いた口が塞がりません。

 

 

だってその「無料であなたの本を出版します」というスタイルは、彼がご自分で決めて始められたビジネスではありませんか?

お金を払えば「仕事の相手の意思や人権を無視しても良い」「相手の意に沿わなくても、何でも自分の好きな様にして良い」という思考はあまりにもエゴであり、そういう道理は通りません。

 

 

彼はご自分のその独善的な思考から、私に「あなたは我儘な人ですね!」と、とんでもない事を言うのでしょうが、

私にしたら「そのお言葉は、そっくりそのままあなたにお返し致しますよ!ベリーさん」という感じです。(笑)

 

 

…と、まだお話しには続きがあるのでございますが、

 

 

続きは次回のコラムにて♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年