マンション分譲できる土地は少ない (2) - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月06日更新

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マンション分譲できる土地は少ない (2)

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どんな物件を選びますか?…投資用不動産の選び方…
                   ・・・2008年4月EMPメルマガより・・・


>>> 昨日のつづきです・・・


マンション用地を買うことの難しさ。


まず、土地情報を集めなくてはならない。

情報は黙っていても転がり込んできませんから、
不動産業者にお願いするしかない。


当時は東横線に住んでいたにも係らず、
京王線の定期券を買って
沿線の不動産会社に片っ端から飛び込んでいました。


情報が集まるようになると、
今度はその中から
事業化できる土地を探さなければならない。


実はこれが非常に大変なのです。


用途地域や現地の状況で
期待したほどの床面積が取れない。


床面積がとれても
採算ベースに乗らない土地も非常に多い。


地型や前面道路、開発地までの道路幅などによっても
建築費や解体費が違ってくる。


たとえば、学校近くの土地であれば
トラックが往来できる時間が大幅に制限され
工期がかさみます。


工期が長引けば金利負担がかさみ
事業採算が合わない。


実際、マンションを分譲できる土地というのは
非常に少ないのです。


           >>> 明日へつづく・・・



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