会計や数字の苦手な経営者でもロジカルに戦略策定できる/大阪 - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

本森 幸次
株式会社シンカナビ 
大阪府
ファイナンシャルプランナー

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対象:人材育成

閲覧数順 2016年12月08日更新

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会計や数字の苦手な経営者でもロジカルに戦略策定できる/大阪

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経営者および経営幹部向け 経営・財務・会計

こんにちは。キャッシュフローアドバイザーの本森です。

先日、大阪で某税理士さんの定例勉強会に招待され、キャッシュフロー経営について講演してきました。

どうも会社の数字が分からなくて社内的にすごく困っている、会計に苦手意識が強くて財務関係の本を読んでも覚えられない、決算書の数字から何を読み取ればいいのかいつも悩む、など中小企業の経営者に多い声ですね。

この声に税理士さんが応えようとすると、どうしても専門的な制度会計の話になってしまいます。しかし、一般的な経営者には非常にハードルの高い難しい話であり、会計に苦手意識を持つ原因にもなります。

会計が苦手でも決算書が読めなくても会社全体のお金の流れがざっくりと理解できて、これからどうすべきかの未来戦略がロジカルに策定できる思考法が、一般的な経営者にはピッタリなのです。

戦略会計STRACによるP/L図解とB/S図解、そして事業全体イメージ図とC/S分析。数字が苦手な経営者でも図解でイメージしやすく、制度会計がよく分からなくても決算数値を未来の戦略策定に活用できるようになります。

来期必達売上目標を根拠のある数値で説明できる、現状の損益分岐点比率を把握している、社員人件費の適正額を全体バランスから判断できる、来期の借入限度額や今期の返済可能額が分かる、など。

お金の流れの全体像を把握して、定期的に分析・評価・改善を行い、理想の収支構造を目指す経営スタイルについて簡単に話をしました。


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