60歳代の役員が悔しがっている年金の支給停止について/大阪 - キャッシュフロー - 専門家プロファイル

本森 幸次
株式会社シンカナビ 
大阪府
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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60歳代の役員が悔しがっている年金の支給停止について/大阪

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こんにちは。キャッシュフローアドバイザーの本森です。

2014年11月27日に『説明会:シニア役員の年金支給停止される仕組みとは』で講演してきました。

お忙しいところご参加いただいた60歳代の役員の皆様、誠にありがとうございました。


長年にわたって真面目に社会保険料を納めてきたのに、いざ自分が年金を受け取れる年齢になると、役員報酬が高額だから年金は全額支給停止になります、と言われて悔しい思いをされている方は非常に多いですね。

顧問税理士に相談したら報酬を下げるしかないと言われ、納得できずに自ら年金事務所へ出向いたら、そこでも報酬を下げるか役員を辞めるしかないと断定されてしまったという方もよく聞きます。


支給停止の計算式は年金機構のホームページなどに掲載されていますが、計算の面倒くさい方はざっくりと、60歳代前半なら月40万円の報酬を受け取っていたら年金はほぼもらえない、と考えてください。

もちろん今までに納めてきた保険料の違いで個人差はありますが、ざっくり見るとそのくらいの金額がボーダーラインです。


この支給停止の仕組みの嫌なところは、今貰わないと後から受け取ることができない『戻らない年金』であるというところです。この仕組みは計算式は変わりますが65歳以降も続きます。引退して報酬がなくなったから遡って貰いたいと言っても無理な制度になっているのです。


という話をすると、なんだやっぱり駄目なんだとガッカリされる方がほとんどですが、ご安心ください。

会社のキャッシュフローに貢献することを第一に考えながらも、同時に60歳代のシニア役員の支給停止されている年金の全部または一部を復活させることができる方法があるのです。しかも合法的に効率的に!

今回の説明会にご参加いただいた皆様から、大変素晴らしい話が聞けたと喜びの声をたくさんいただくことができ、少しでもお役に立てたのかなとうれしく思っています。


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