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閲覧数順 2016年12月02日更新

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プロジェクトという実践の場を通じての人材育成

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人材育成
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日は実践力を高める人材育成についてのお話です。

中堅・中小企業のプロジェクト実行支援を進めていく際のポイントの一つが、進捗会議にあると考えています。

進捗会議なので、進捗報告をすることは当然重要なのですが、単なる報告会をしているのでは、あまり意味がありません。

単なる進捗資料の報告だけをするのならば、会議を開く必要がないからです。

一番知りたいのは、プロジェクトを進めていく上で発生している問題の共有です。

問題を共有し、解決策についてプロジェクトメンバーでディスカッションすることが重要です。

そのためには、報告内容についての疑問点や不明点などについて、遠慮せずにどんどん質問することが重要なのですが、できている企業は少ないように感じます。

当たり障りのないプロジェクト報告をしながら、なんとなく会議が進み、なんとなくプロジェクトが進んでいく。

結果として、プロジェクトが途中で頓挫してしまう。

プロジェクト失敗のよくあるパターンです。

中堅・中小企業は経営資源の制約が大きいので、プロジェクトという実践の場を通じて人材育成をするという意気込みが必要でしょう。

プロジェクトという実践の場を通じて、忌憚のない意見交換をする。

意見交換をしながら、問題解決についてロジカルに考える力やコミュニケーション力、プロジェクトマネジメント力などの実践力を高めていく。

利害関係が絡みあうプロジェクトという実践の場だからこそ、ビジネスに役立つ真の実力が身につくのです。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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