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閲覧数順 2016年12月03日更新

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住まいの終活は、整理収納から始めてみませんかと前回のコラムに書きました。

人生にはいくつかのステージがありますが、子育てを終え、仕事に一区切りがついたときというのは、そのステージが大きく変化するときといえるでしょう。人生を振り返りつつ、これまで溜まってきたモノを整理収納するには絶好のタイミングだと思います。

整理収納というのは、整理して収納するという意味です。整理と収納は別のものです。収納については、多くのアイデアが、インターネットや本、セミナーなどで紹介されています。

一方、整理については、基本的に一つの考え方しかありません。それは、今あるモノからいらないモノを区別して取り除くということです。実はそれが難しいのですけれど。

たとえば、ある場所を整理するとすれば、まずそこにあるモノを一回外に出します。そして、それを要・不要で区別していくのです。そのやり方には少々テクニックがいります。例えば、思い出のつまったモノは使っていなくても不要なモノではないですよね。また、今は使ってはいないけれど捨てられないというものもありますよね。

でもです。つきつめて考えると、やはり整理にはどこかで割り切って「捨てる」という技術が必要なのです。そして、このプロセスを経ずに収納を考えるとさらにモノが増えてしまい収集がつかないということになりかねないのです。

整理を始めるときに、最初から大きなスペースを相手にすると大変です。まずは、身近な場所、自分が一番長くいる場所、あるいはもっと小さなスペースから始めるのがいいと思います。たとえば毎日必ず使う引き出しの中からはじめてみるなんていうのはいかがでしょうか。

そこが整理されることによって何かが快適になれば、きっと他のスペースもやってみようということになるのです。

住まいの終活のスタートはそんな身近なところから始めてみるのがいいと思っています。

この続きは次回のコラムにて。

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