物件を見た後に不動産会社に行くと・・・前編 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

楯岡 悟朗
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年03月22日更新

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物件を見た後に不動産会社に行くと・・・前編

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不動産売買に役立つ基礎知識 購入編

  ◆物件を見終わった後の営業マンの決まり文句とは?



不動会社の営業マンと物件を見せてもらう約束をすると
1件だけではなく、必ず数件資料を持ってきます。


その物件を全て見終わると、


  営業マン「それでは、事務所に来ていただけますか?」




  お客様「ただ物件を見にきただけなので結構です。」




  営業マン「ちょっとお寄りいただくだけで結構ですから。」




このように、何かと会社に誘われます。


何故だと思いますか?


無理やり買わせられるのでは? いや、それはありません。
(しかし、結論を出さないと、他にいい物件はありませんよ。と
 説得されることはあるかもしれません。)

初めて物件を見てすぐに気に入る方はほとんどいませんから
その日に買ってもらおうとは思ってはいません。


それでは何故彼らにお客様を会社に連れて行くメリットがあるのでしょう?

「お客様の予算をつかみたいから」
「他の物件を紹介して次のアポを取りたいから」
「ちゃんとお客様と会っていた証拠として上司に合わせたいから」


はい、全て正解です。


物件を直接見に行きたいと言っても必ず同行を希望するのはそのせいです。

しかし、自分のメリットのため以外に足を運ぶことはありません。

もし、
「資金計算をして欲しい」
「気に入った物件の詳しい資料が欲しい」
「どんな会社か見てみたい」
など自分にとってメリットがある場合だけ行ってみましょう。