物件を見た後に不動産会社に行くと・・・後編 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

徳本 友一郎
株式会社スタイルシステム 代表取締役
不動産コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:不動産売買

楯岡 悟朗
(不動産コンサルタント)
徳本 友一郎
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月03日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

物件を見た後に不動産会社に行くと・・・後編

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 不動産売買
  3. 不動産売買全般
不動産売買に役立つ基礎知識 購入編
案内をしている営業マンは一般的に経験が浅く、知識の無い人も多いので
質問をしてもまともに答えられることは少ないです。

捨て看板で集客をしている会社は
マンションの一室でやっていることももよくありますから、
知名度のない会社であれば
やはり事務所の雰囲気を確かめることも大切ですので行ってみるのもいいでしょう。

さすがに昔みたいにパンチパーマでダブルのスーツを着ている
怖い人がでてくることはなくなりました。(;^_^A

でも、風格のある上司がでてくることは間違いないでしょう。

気になった物件を検討する上で詳しい資料は必要ですし、
諸費用がどれくらいかかるかも事前に知っておかなければなりません。

ただ、家は営業されて買うものではないので

購入をあおるようなトークは気にしないようにしましょう。



   「2番手がいますよ」



   「すぐ売れちゃいますよ」



こんなあおりは一切気にしないことです。

売れてしまったらしょうがない
しかし、後悔しないためにはその時にじっくりと検討して
結論をだしておくことです。

聞きたい情報だけを冷静に確認します。



  会社に行っても営業トークは聞かないように!




資金計画、物件に対しての不安など買主の立場にたって
対応してくれるか会社かどうか見極めましょう。