ETFの新規上場が急増 - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

土井 健司
土井経営研究所 代表
ファイナンシャルプランナー

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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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ETFの新規上場が急増

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資産運用 ホットニュース
ETF(上場投資信託)の新規上場が急増している。6月30日には「SPDRゴールド・シェア」が東証に上場。証券口座を通じて売買できるため金投資が投資家にとって身近なものになってきた。売買単位は50口で最低購入額は約50万円となるが、現物の金地金が投資額と同額倉庫に保管されるため、現物の金地金の裏付け資産としての特徴がある。

また、新規上場は7月末までに合計21本予定され、国内のETFは61本と1年前の約2倍に拡大する。ブラジル、ロシア、南アフリカの株価指数に連動するETFなど海外の指数に連動するETFも登場し、分散投資の手段としてますます便利性が高くなることが予測される。