「私は家政婦じゃない」と言いたくなったら読んでください - 夫婦・家庭の不安 - 専門家プロファイル

中西 由里
ふぃ~めぇる・みしま 
静岡県
夫婦問題カウンセラー

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対象:心の不安・性格改善

中西 由里
(夫婦問題カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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「私は家政婦じゃない」と言いたくなったら読んでください

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夫婦問題 修復

こんにちは(^^♪

見えない気もちをビジュアル化する夫婦問題カウンセラー:中西由里です。

 


多くの男性は、パートナーから大事にされていないと感じると攻撃的になります。

 

「俺には大事にしてもらうだけの価値も資格もあるのに、なんでオマエはこんな酷い扱いをするんだよ、コノヤローっ!!」

 

みたいな感じでしょうか。

 

大事にされないと愛されているかどうか不安になって、我慢したり犠牲になったりして相手に尽くしてしまう女性とは、反応の仕方が全然違いますよね。

 


男性が「こんな酷い扱い」と感じるものの中には、不十分な家事があります。

 

夫にとって家事というのは、愛する妻のために一生懸命働いている自分への感謝のあらわれ。

 

心のこもった支えによって、自分への感謝の気もちを示して欲しいんですね。

 


ですから、帰宅して家の中が雑然としていると、夫は自分の働きに見合うだけの評価がされていないと感じ

 

「一体俺は何のために頑張って働いているんだ」

 

と腹を立ててしまうんです。

 

夫は妻のために日々働いていることに対して、感謝の気もちが欲しいだけなんですよね。

 

でも自分への感謝が感じられないと大事にされているとは思えませんから、妻に対してつい攻撃的になってしまうんです。

 


夫が家事への不平不満を並べ立てると、妻は自分を労力としか見てくれないと感じてしまいます。

 

「私は家政婦じゃない」

 

と思ってしまうのは、きっとそんなときなんでしょうね。

 

でも、夫が欲しいのは労力じゃなくて、自分に対する感謝なんです。

 

欲しいのは愛する人からの感謝であって、誰か別の人の労力じゃない。

 

どうでしょう?

 

家事に対するモチベーション、上がりそうですか?

 

家事があまり得意じゃない人は、それ以外のやり方で感謝の気もちを伝えることを考えてみてくださいね(^^♪

 

大事なのは、感謝の気もちを表現すること。

 

家事を完璧にやることを求められているわけではありませんので、お忘れなく。

 

 

 

すべての女性をヒロインに

ふぃ~めぇる・みしま 代表 中西由里 でした。

 

 

 

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