プレゼンすることと紙の資料を渡す最大の違いは? - プレゼンテーションスキル - 専門家プロファイル

山田 進一
株式会社オリファイ 代表取締役社長
東京都
経営コンサルタント

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閲覧数順 2017年03月28日更新

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プレゼンすることと紙の資料を渡す最大の違いは?

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プレゼンテーション

 

プレゼンで利用する資料をパワーポイントなどで作成し、
その内容を読めばプレゼンになります。

当たり前ですが、プレゼンで話す内容を
そのまま文章にすれば
紙の資料になります。

このように、話して伝えることと
文章で伝えることは非常に似ています。

つまりプレゼンで伝えることと、
紙の資料で伝えることは非常に似ているわけです。

では、紙の資料を渡せば
プレゼンしなくてもいいのでしょうか?

もちろんそんなことありません。

プレゼンにはプレゼンにしかない
特徴があります。

身振り手振りを交えて伝えられる、
文章だけでなくデモや動画などを
交えて伝えられる。

しかしこれも極論をいえば
ビデオに録画することが可能です。

それでは生のプレゼンと、
紙の資料やビデオ録画との
最大の違いはなんでしょうか?

それは

■伝える内容を途中で変えられる

ということです。

生のプレゼンであれば、
話しながら聞き手の興味に応じて話題を変えたり、
聞き手の理解度に応じて説明の仕方を変えたり
することができます。

ビデオや紙の資料ではこうはいきません。
正確に何度でも再生することは得意ですが
内容を途中で変えることができません。

ですから、あなたも対面でプレゼンをする時は
このプレゼンの最大の特徴を活かして
効果的にプレゼンしてくださいね。

 

引用元

プレゼンすることと紙の資料を渡す最大の違いは?