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主要株価指数・主要商品先物価格・長期金利の11月第四週騰落率(2013年11月22日)。

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★主要株価指数月間騰落率
11月18日~11月22日の世界株価、NYダウは史上最高値を更新し、16,000ドルを超えています。合わせてS&P500も史上最高値の1,804ポイントで初めて1,800ポイントを超えました。
日本株も日経平均が15,381円まで進み、ドイツDAXも史上最高の9,219.04ポイントと続騰しています。ただ、その他の国や地域が振るわず、オールカントリーでは、0.13%の上昇、世界株式も0.10%の小幅な上昇で、パシフィック・太平洋指数は-0.24%、ヨーロッパStoxx600も-0.07%と小幅な下落をしています。

131122先進国株価指数週間騰落律

NYダウは最高値を更新していますが、シカゴVIX(恐怖)指数は先週末の12.19から今週末は12.26と小幅に上昇しています。

日本株は、日経平均、TOPIX、ジャスダック、マザーズがともに上昇していますが、東証リース指数は-2.05%の下落です。

上昇した指数のトップはマザーズで3.58%、次いでギリシャアテネ総合3.13%、そして3位が香港ハンセン指数で2.88%の上昇です。
一方、下落した指数は、1位がニュージーランドNZX50 -1.34%、2位はベルギーのBEL20で-1.29%、3位はシンガポールSTIとアイルランドTSFQ全株価の-0.84%です。

今週の騰落トップの差は4.92ポイントと小さな変化幅になっています。

131122新興国株価指数週間騰落率

新興国の株価は、先進国とは異なり騰落の差が大きく7.5ポイントついています。
上昇率トップはエジプトのヘルメス指数で3.16%、次いで上海総合2.83%、3位はトルコのイスタンブール100指数で1.84%です。
下落率1位は、タイのSET指数-4.34%、2位は台風30号で被害の大きなフィリピンが-4.12%、次いで3位はペルーで-3.99%です。

★10年国債利回り(長期金利)
株価日独米の株価が上昇している影響で、日本とイタリアを除く各国の長期金利(10年国債利回り)は上昇しています。このまま長期金利が上昇すれば景気回復が確実視されますが、欧州のデフレ懸念などが浮上し、まだまだ予断はできない状況です。
今週から変化の指標を週間騰落率に戻しています。

131122主要国債利回り週間騰落率

★商品先物価格及び商品指数
ニューヨークの金は小幅な上昇、東京は為替の影響で上昇しましたが、銀とプラチナは下落、非鉄金属も下落しています、NY原油を除く2原油、2ガス価格は上昇、穀物は小幅な低下です。日経商品指数17種は2週連続して上昇しています。

131122主要商品先物価格および商品指数週間騰落率

★株価指数、現時点で先進国24ヶ国30指数を捉えています。日本と米国は複数の指数を表示しています。新興国は22か国22指数で、ほぼMSCIエマージング諸国に沿っています。

文責
独立系顧問料制アドバイザー(商品を販売しないアドバイスの専門家)
吉 野 充 巨
FP学会 会員
プライマリー・プライベート・バンカー日本証券アナリスト協会認定
ファイナンシャル・プランナー:日本FP協会認定CFP(R)
一級ファイナンシャル・プランニング技能士
宅地建物取引主任者
ロングステイ財団登録ロングステイアドバイザー

独立系顧問料制アドバイザーの紹介
http://profile.allabout.co.jp/w/c-64005/
http://mbp-tokyo.com/officemyfp/column/12298/
http://www.officemyfp.com/komonryouseiadviser.htm

『このコラム又は回答は、投資判断の参考となります情報の提供を目的としたものであり、有価証券の取引その他の取引の勧誘を目的としたものではありません。
投資による損益はすべてご相談者及び読者ご自身に帰属いたします。
投資にあたりましては正規の目論見書、説明書等をご覧いただいたうえで、読者ご自身での最終的なご判断をお願いいたします。
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