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対象:お金と資産の運用

山中 伸枝
山中 伸枝
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月06日更新

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リスクのとらえ方

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投資信託を活用した資産運用
リターンは単純に対象とする期間の騰落率を平均していますが。わかりにくいのはリスクですね。資産運用では、リスクは普段使われる意味の「危険」という意味ではなく「ブレの大きさ」という意味で使います。たとえば、あるファンドがリターン年5%、リスク10%である場合、リターンの数値+5%を中心に前後10%の範囲、+15%から−5%の数値内でブレる確立が約68%となるということです。(68%は統計学上のルールとして使われます。)
リターンが+5%から-5%に入る確立は68%の1/2の34%。リターンが−5%から大きく下がる確率は残りの32%の1/2で16%ということになり、6〜7年に1度ということです。
これらは、過去のデーターから算出しますので将来必ずそうなるというものではありませんが、重要な判断材料とはなります。この場合、データとしてはなるべく期間の長いもので判断したほうがよいでしょう。期間が長ければプラスマイナス両方を経過していることが多いので信頼性は高まります。
ファンドを選ぶときは5年ぐらいは運用実績があるものを、選びたいファンドがそれより短い運用実績のものであっても最低3年は運用実績をみて決めたいですね。

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