賃貸募集のテクニック1 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
中村 嘉宏
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(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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賃貸募集のテクニック1 〜メルマガより〜

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賃貸経営…大家さんになったら…
【EMPメルマガバックナンバー 2005/5/14号】


投資用不動産にとって最も大事なのは、「いかに稼働率を上げるか」です。


「稼働率を上げる」すなわち「いかに空室期間を短くするか」ということです。


どんなに現状の利回りが高くても、
前入居者の退去後になかなか次の入居者が決まらないのでは、
結局、総収入額は少なくなり相対的な利回りは低くなってしまいます。


入居者を募集する際、立地や建物グレードなど「物件自体の持つ魅力」と、
賃料など「募集条件」が重要なファクターとなります。


不動産の場合、購入後には「立地」だけは動かすことはできませんが、
稼働率を上げるためその他は操作や変更が可能です。
(投資物件選定の際「立地」が最も重要という理由はここにあります)


「物件自体の持つ魅力」をアップさせる方法としては、
設備・備品の変更が挙げられます。
ユニットバスやキッチン、コンロの変更や洗濯機置場の増設などは
入居者募集に大きなプラスになります。
ただ、これらはかなりの費用がかかります。


意外と効果が高いのが、改造蛇口・シャワーや建具の取っ手交換などです。
比較的安価で交換できますし、おしゃれで見栄えのよいものに交換すれば、
ちょっとしたことですが(特に女性に対して)インパクトは高いようです。


「募集条件」では、敷金・礼金の見直しが代表的な例です。
物件余りの状態と初期費用を抑えたいという入居希望者の要望とで、
とくに最近顕著な傾向です。


>>>続く


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