健康食品 最新トレンド~健康増進法の重要性~ - クリエイティブ制作全般 - 専門家プロファイル

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赤坂 卓哉
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石川 雅章
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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健康食品 最新トレンド~健康増進法の重要性~

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  1. 法人・ビジネス
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  3. クリエイティブ制作全般
制作・クリエイティブ 薬事法・景品表示法に関する広告表現

□INDEX□……………………………………………………………

(1)健康食品 最新トレンド
    ~健康増進法の重要性~
(2)コラム コラボ企画【NEW】
    お二人のプロフェッショナルより 新コラム
●「健康食品の機能性表示のゆくえ」寺島 氏
●「健康食品のインターネットマーケティングのトレンド」梅田 氏
□……………………………………………………………………

今回は、特別号として
お問い合わせの多い
●健康食品に関する臨床試験
●WEBマーケティング
に関する、新コラムをお二人のプロフェッショナルに
お願いしました。

必見です!

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(1)健康食品 最新トレンド
    ~健康増進法の重要性~

これからの健康食品の商品開発・マーケティングにおいて、
「薬事法」だけの理解で大丈夫なのでしょうか?

答えは、「否」です。

自社の取り扱い健康食品は、
「栄養補助食品(健康補助食品)」
「栄養機能食品」 どちらになりますか?


一見、同じような商品カテゴリにみえますが、
広告表現を含めるマーケティングにおいて、まったく違う
訴求力を発揮します。


この時点で、「栄養機能食品」のことをまったく理解していない
商品開発・マーケティングの担当の方は、かなり【危機感】を
持つべきでしょう。

「栄養補助食品」
⇒薬事法の範囲

「栄養機能食品」
⇒健康増進法の範囲

数年前より、大手の健康食品メーカーは、
【栄養機能食品】に確実に切り換えてきています。


例えば、
ヒアルロン酸サプリメントの大手企業も
主力商材を、「栄養補助食品」から「栄養機能食品」に切り換えています

具体的には・・・
ヒアルロン酸
+(プラス)

栄養機能成分
ビタミン D3
ビタミン D
を配合することで、【ロコモティブ】への訴求を強めています。


また、弊社クライアントで大手菓子メーカーでは、
ベリー系サプリメントを
ビタミンA を新配合して「視力」に関する訴求ができるようになって、
大幅に売上を伸ばしている企業もあります。


商品開発において、
健康増進法の理解は必須になってきています。

これからの時代は
薬事法だけでなく、景品表示法・健康増進法の知識は必須となってきました。


詳しい解説は
弊社の定期コンサルティングかセミナーをご受講ください。

以上、参考までに


今後も最新事例を通して、
薬事法・景品表示法・健康増進法の事例を解説致します。

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(2)コラム コラボ企画【NEW】
    お二人のプロフェッショナルより 新コラム

●「健康食品の機能性表示のゆくえ」寺島 氏
●「健康食品のインターネットマーケティングのトレンド」梅田 氏

=====
「健康食品の機能性表示のゆくえ」

「規制改革実施計画」が閣議決定され、
2014年度には「いわゆる健康食品」の機能性表示が
いよいよ制度化される見込みとなりました。


制度の内容は、
「企業等の責任において科学的根拠の下に機能性を表示できるもの」
いわゆる「米国型」に近くなる見込みです。

米国では、事業者が機能性に関する臨床試験等の証拠資料を
持っていれば、商品に機能性(血圧が下がる、免疫力が上がる等)
を表示できます。その場合、国の認定を受けていないことを商品
に明記し、販売後に当局であるFDAに届けるだけで良いとされています。


他にも民間の第三者認証機関が、
機能性表示を認証する「第三者認証型」の案も提案されており、
この場合、消費者庁の認証を必要とする現行のトクホ制度と比べて、
ハードルが低くなることは間違いないですが、具体的な制度の内容は未定です。


「米国型」、「第三者認証型」、または「複合型」のいずれになるにせよ、
健康食品の機能性訴求機会が増えることは間違いなく、
すでに制度変更を見越した機能性表示に関する臨床試験の問合せも増えています。

~~~
株式会社ワンネスサポート
担当:寺島 真
サービス内容:食品の臨床試験受託
URL:http://www.oneness-sup.co.jp/
~~~

=====
「健康食品のインターネットマーケティングのトレンド」

インターネットマーケティングの「王道」といえば
「SEO対策」


SEO対策は単なる検索エンジンの上位表示ではなく、
「顧客が求めるサイト(ページ)にすること」が重要です。

最近のトレンドは、リンク数ではなく、
ホームページ上のコンテンツが、
顧客の求める内容かどうかが大切になってきています。

そのため、昔、流行った、リンク買いの行為は、
スパム扱いをされる可能性が高まってきています。
例:1000リンク 年間●●万円 というようなもの

顧客が求めるサイトが上位にくると考える方が重要です。

そして、
健康食品でキーワードで注意すべきは
「薬事法」に配慮してキーワード選定をする必要があります。


SEO対策で重要なのは
・コンテンツ量と内容に合うキーワード かつ
・「薬事法」に抵触しないキーワード
の関連性を持たせます。


例えば「レスベラトロール」⇒「遺伝子」「活性化」
など関連性を検索エンジンに認識をさせることで、
「遺伝子」「活性化」を含むキーワードで上位表示
する可能性が高まります。

商品に関連するキーワードを考えることが、
今後のインターネットマーケティングの基本になってきています。

~~~
株式会社エスプレイン
担当:梅田
サービス内容:スゴ楽Ad
http://www.s-plain.jp/contents/index.html
~~~

以上、今後もコラムを企画して参ります。

 

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(クリエイティブディレクター)
エーエムジェー株式会社 代表取締役

通販広告・店販広告を全面的にサポート

TV・ラジオにて累計2000回以上の通販番組を担当。通販において豊富な知識と実績を有する。通販や店販に欠かせない「薬事法」や「景品表示法」に深く精通しており、法律を守りながら広告として成立つ「シズル感のある広告表現」を得意としている。

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