【オフィス移転】チェックポイント(28)便座タイプ - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月06日更新

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【オフィス移転】チェックポイント(28)便座タイプ

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【不動産 虎の巻】 【失敗しないオフィス移転】 チェックポイント50

Check Ponit28 D.衛生設備【便座タイプ】



失敗しないオフィス移転のためのチェックポイントについてご紹介します。

【トイレ便座】 女性はウォシュレットがお好み



解説)

オフィスのトイレも和式タイプから洋式タイプが主流になるにつれて、家庭と同様にウォシュレットつきを希望する声が増えてきております。

特に女性が多い企業の場合、物件ご内見のときに女性のリーダーがトイレの清潔感や機能などについて、評価の大きな比重をしめていることもあります。

募集資料においても、マーケティングのキーワードとしても定着してきているでしょう。



【心の声】

◇来客されるお客様
我が家も家内の強い希望で取り付けたな〜

■テナント経営者様
女性スタッフの意見は無視できないな〜

¥総務部長様
あまり気にしません。

★女性スタッフの皆様
ウォシュレットは必須でしょう。

○面接を受けに来た新卒くん
トイレを借りる余裕はありませんでした。



【専門家の目】

故障やトラブルも考慮して


女性の社会進出が急速に進について、トイレなどの衛生設備に対するテナント企業様の見方も変わってきました。

ビルオーナー側でウォシュレットを設置する場合、費用だけでなく、故障やトラブルが発生したときもビルオーナー側の責任となることを考慮する必要があります。

以前に比べて、ウォシュレットのトラブルによる漏水事故などは減少しているとは思いますが、トイレのつまりに対しては、ビルオーナー様としても、テナント企業様としても、リスクとしてとらえる必要があります。

冬に便座が冷たくて飛び上がったりした経験がある方はおられますでしょうか・・・
ウォームレットという便座が暖かい機能だけを採用するビルオーナー様もおります。

いずれにしても、不衛生なトイレの場合、それだけで候補からはずれてしまうこともありますので、ビルオーナー様としても軽視できないポイントになってきました。



ダク・グループのスタッフ一同、皆様からのお声がけを心からお待ちしております。


ダク・グループ 阿部龍治
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