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辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

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対象:ヨガ・ピラティス

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セミナーには、このお方をお招きします!

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無敗脳

「火の呼吸」で一生負けない脳をつくる無敗脳ヨガ道場の辻です。


今回のセミナーは、経営者のメンタル面経営面の両方からのアプローチをさせていただくことは前回の記事で明記させていただきました。


経営を行うのは経営者自身であり、その行動を指示しているのは経営者のです。


経営ノウハウを勉強し、長期計画を綿密に計画したところで、のパフォーマンスが低いと、当然その計画を遂行するのは困難といえます。


書籍売り場の自己啓発系のコーナーに行きますと、多くのサラリーマンでいつも賑わっています。


これは、頭では分かっているのになかなか行動に移せない悪いクセを直したいと思っているのですね。


ただ多くの方が、あきらめながらそういった本を読んでいるのです。


あきらめながらも改善したいという感情


とても矛盾した感情だと思います。


これは、二重意思論と呼ばれるもので、人間に備わったシステムのようなものです。


赤ちゃんは誰から教わるでもなく、自分の意志で立ち上がろうとします。


これは、人間に備わった「自己成長心」と呼ばれる本能です。


赤ちゃんは失敗を知りませんから、転んでも何度も立ち上がり、次第に一人で歩けるまでに成長していきます。


これとは、別に私たちには、失敗に対する恐れから自分自身を守ろうとする「自己防衛心」という本能も存在します。


年齢を重ねるうちに失敗の数も増えていきますから、このパワーは年々増大していく傾向にあります。


様々な書籍を読み、自己啓発系のセミナーに積極的に参加しながらも、どこかで「どうせまたダメだろうな…」ということを考えている方は、


文字通り、「自己防衛心」が「自己成長心」に優ってしまっている状態といえます。


まずは、このように矛盾する無自覚な自分の感情に気づく必要があるのです。


様々なコンサルタントに経営のアドバイスを仰いでもなかなか行動に移せない背景にはこういった心の問題(裏の感情)が実は存在するのですね。


実は、今回のセミナーで、この「自己成長心」がとてつもなく強い方をお呼びすることにしました


経営コンサルタントの城岡 崇宏です。


城岡氏は、年商億単位の経営者から一文無しのん底状態を経験され、そこから見事に這い上がり、


現在は経営コンサルタントとして多くの経営者をクライアントとして抱えています。


今回のセミナーは、メンタルが大きなテーマです。


ですので、城岡氏には経営テクニックではなく、どん底の状態でもめげずに這い上がってこれたメンタルの強さについて語っていただき、


その強さの秘密について私と一緒に分析していきたいと思っています。


当日は、実話に基づいたリアリティーあふれる話が色々と聞けると思います。


経営者においては、長期計画以前に、今の仕事で生活をしていけるかどうか?という「生命危機」が存在します。


その「生命危機」を乗り越えられない限り、「自己成長心」が「自己防衛心」を超えることはできません


つまり、輝かしい夢に向かって行動を起こすには、この「生命危機」といかに向かい合っていくか


この部分が経営者のメンタリティーにおいてとても重要な要素となってきます。


本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

東京都 港区 田町【無敗脳ヨガ道場辻でした。

 

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