【音痴の種類】 - 発声・ボイストレーニング - 専門家プロファイル

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【音痴の種類】

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歌を歌う上で、音程を、しっかりと取るという事は、とても大事な事です。

その音程が取れない事を、一般的に【音痴】と言いますが、その症状(音痴)も、様々です。

1、音程はわかるが、声に出せない。
頭の中では正解の音が鳴っているのに、いざ、声に出してみると‥‥あれれ?なんだかよくわからない!!
『音が違う事はわかるが、どう違うのか?(高いのか?低いのか?)が、わからない!』というのが、一番多く聞かれる意見です。
これは、【運動性音痴】と言われ、声を出す器官である【声帯】の使い方が、充分では無い為に起こります。
普段喋っている音域での声は、比較的合うのですが、それ以上、高くなったり、低くなったりすると、途端にわからなくなる傾向があります。
歌い慣れた楽曲なら大丈夫なのに新しい曲になると、なかなか出来ない!というのも、ここに含まれます。

2、歌い出しは良いのだが、歌っているうちに、だんだんずれていってしまう。
歌い出しは、気持ち良く歌えます、なのに、曲の半ばくらいから、何か違和感を感じ始め、周りもザワザワ‥‥盛り上がる【サビ】と言われるところに至っては、完璧にずれてしまい、わかってはいるのに修正出来ず、1番を歌ったところで、歌う気をなくしてしまう‥‥こんな現象です。

これは、【運動性音痴】の、リズム バージョンです。
ですから、【リズム音痴】などとも言います。

これは、メロディーを、リズムとして捉えていないところが問題です。
歌には、必ず【ビート】(拍子)と言われるものがあります。
そのビート感(テンポ感)の上に、自分のメロディーのリズムが乗っています。
音楽用語の【縦のライン】と言われるところが、メロディーとビートは、完璧に一致するのです。
例えて言うなら、白線の上に沿って、真っ直ぐに進んで行くイメージです。そして、歩幅を均等に、一歩ずつ、足跡をつけて行く(これがビートです!)。
【リズム音痴】と言われる人達は、目をつぶって、白線の上を歩いている様なものです。
最初は、合っているのですが、段々に、方向、歩幅、共に合わなくなって行きます。

リズムは、音楽の要素の中でも、根源にあるものなので、一番大事と言っても、過言ではありません!!
逆に言うと、しっかりと【リズムが見える】ようになれば、自ずと音楽と自分の歌が、合うようになってきます。

どちらかの音痴、もしくは、複合型音痴でも、これらは、しっかりとボイストレーニングをしていく事によって、必ず改善していきます。

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