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伊藤 誠
伊藤 誠
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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「日本の都道府県別人口!」

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こんにちは!

ゴールデンウィーク真っ只中、明日から4連休の方も多いのではないかと思います。

そんな中、明日のメルマガでは、またまた金融取引で発覚した“MRI問題”を取り上げていますので、お休みの合間にご覧頂ければと思います。

http://www.mag2.com/m/0000121186.html

 

さて、先日総務省が、2012年10月1日時点における都道府県別の人口を発表しました。

 

注目すべきは、人口が増えたのは、“1都6県”のみで、40道府県は人口減少となった点です。

 

人口が増えた都県とその増減率をみると、

東京  0.25%

神奈川 0.10%

愛知  0.15%

埼玉  0.07%

福岡  0.12%

滋賀  0.09%

沖縄  0.56%

となっています。

 

人口流入が多い東京は想像していましたが、何と全国で一番増加率が高かったのは、沖縄県でした。

最近いわれている若者の“Iターン”、“Uターン”が多かったのも、その要因の一つかもしれません。

 

逆に、人口減少が大きかったベスト3は、

福島 -1.41%

秋田 -1.13%

青森 -0.97%

となっています。

 

福島は、原発の影響が大きいと言えますが、数字だけ見ると東北地方が並んだ格好となっています。

 

人口減少は、日本の将来を考える上でも、大変重要な課題ですので、子どもを育てやすい社会にしていくことは必須条件といえます。

 

私の周りには、幸いにして子育てファミリーが多いのですが、これだけ少子化が叫ばれているにもかかわらず、保育園に入れず苦労している家庭が実に多いのには驚かされます。

なかなか国の思惑と現実が、上手く機能していない一つの表れではないかと思います。

日本の数十年後を見据えた長期計画の位置付けの中で、しっかりとした現実的な政策を実行してもらいたいと、「こどもの日」を前に強く思います。

 

では、穏やかな連休をお過ごしください!

 

 

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