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対象:遺産相続

村田 英幸
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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<相続11>引き下げられる「相続税の基礎控除」

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今回は、2015年1月から適用されそうな
「相続税の基礎控除の引き下げ」について
お伝えしたいと思います。
 
現在の基礎控除の計算は、
基礎控除額=5,000万円+(1,000万円×法定相続人の数)
となっています。
 
これが、
基礎控除額=3,000万円+(600万円×法定相続人の数)
となります。
 
結果として4割も引き下げられることになります。
 
配偶者、子供2人であれば
8,000万円までは相続税はかかりませんでしたが、
2015年1月からは、
4,800万円を超えると、
相続税がかかることになります。
 
大都市であれば住宅用として、
土地と建物を所有していた場合であっても、
相続税がかかる方の割合が増えてしまうことになります。
 
但し、これで慌てなければならないかどうかは、
この基礎控除額だけでは判断できません。
 
今まではあまり気にしなくてもよかった特例が、
今後は有効になってくるかもしれません。
 
次回は、その特例についてお伝えします。

 
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