新商品、インターネットでの効果的な販促とは? - Webマーケティング - 専門家プロファイル

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新商品、インターネットでの効果的な販促とは?

法人・ビジネス Webマーケティング 2008/09/11 11:37

新商品を開発中です。これまでは主に直販でやっていましたが、今回はインターネットや携帯等のメディアを利用した販促も考えています。別の商品で、実際にキーワード広告やウェブでの宣伝を行ってきましたが、思うように販売どころか集客すらできません。インターネットというメディアに不慣れなこともあるのですが、もっと直接に効果を得られるような企画案を練るには何に注意したらいいでしょうか。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:7件

村本 睦戸 専門家

村本 睦戸
ITコンサルタント

- good

どうして、インターネットでの販促なのでしょうか?

2008/09/12 11:58 詳細リンク

こんにちは。ホロデックスの村本です。

別な商品で思うような成果が出なかった・・・とのこと。
恐らく、新規顧客開拓の目的にて、インターネットでの販促がスピーディかつ比較的早い
実効があるとお考えで、選択された販促戦略かと存じます。

しかし、厳しいいいかたかもしれませんが、

>・ご提供される商品の性質
・販売地域
・販売期間
・想定した商品のアピールポイントと客層のマッチング<

によっては、インターネットでの販促効果に即効性があるとは言えません。

といいますのは、”どこから火がつき、どう火が広がるか”というのは
結局”いろいろ試してみなければ、わからない”からです。


幸いにも、別な商品で試されたインターネットの販促戦略がおありということ
なので、まずは、その販促活動をベースに、その商品の販促活動を更新しつつ
以下のことを試されてはいかがでしょうか?

>”1.別な商品でのインターネットでの販促作業の評価”
御社のお客さまの中から懇意の方などに、例えばホームページでどこが「良かった」
「気に入った」「どうして、当社で買った」のか、ご感想を伺う。
※どうしても、お客さまに聞けないのであれば、ご友人やお子様

”2.別な商品での評価を踏まえた新商品の告知先と表現のアレンジ”
インターネットと現実の販促を組み合わせた告知活動を行う。

”3.露出タイミング(イベントやちらし、DM、ブログ含)と更新スケジュール計画”
アクセス解析などやお問い合わせ電話、資料請求などの数と傾向を評価し、
更新を行います。ホームページであれば、お客さまに役立つ情報が最低50ページ
あることが大事と思います。いきなり用意するのが難しければ、毎日ページを増や
していくという手もあります。重要です。<


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回答専門家

村本 睦戸
村本 睦戸
(石川県 / ITコンサルタント)
ホロデックス 
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小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

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ターゲット・コンセプトの明確化と戦略

2008/09/12 15:14 詳細リンク

こんにちは。環の小坂です。

集客できないということは
・広告を出しても人がクリックしてくれていない。
・SEOでも上位に出ない。
・ニーズがそもそもない
などの可能性があります。

まず、それを分析しましょう。

その上で、どこに出店するかを考えてください。

東京でも銀座・渋谷・池袋などでは全然違いますよね。層が。

そしてターゲットを明確に定め、コンセプトを決め、
その上で、広告やSEOを考えれば集客は容易です。

いきなり手段に走るのではなく、その手前に力を入れることをお勧めします。

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

芳川 充

芳川 充
ITコンサルタント

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商品によってアプローチの仕方が違います。

2008/09/11 15:55 詳細リンク

こんにちは。
(株)ジャパンフレッシュの芳川です。

ネット等でのビジネス戦略は、商品の属性やターゲット、目的などによって違います。

例えば、目新しい商品やサービスでしたらマスコミメディアでの露出を中心に考えるのが良いでしょう。
利益率の高いもの、或いはすぐに結果を出したい場合はリスティング広告やFAXDM。
個人相手であれば電話営業。
多少時間はかかってもいいが、コストは極力抑えたい場合はサイトのSEOに力を入れたほうが良いかもしれません。
若者向けの商品であれば、携帯サイトに力を入れるなど。


ただし、どれに重きを置くにしてもどれか一つだけにしぼるのではなく、それぞれの優先順位を決めて複数行うべきと思います。

ご参考にしていただけると幸いです。

本間 卓哉

本間 卓哉
ITコンサルタント

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マーケティングが重要です

2008/09/12 01:16 詳細リンク

こんにちは。EC studioの本間です。

インターネット上での新商品プロモーションは、様々な戦略が必要です。
製品・サービスにより向き不向きもあります。

今のインターネットでは、ユーザーから「いかにも広告!」と
見えてしまうことが嫌われる原因の一つとなっています。

つまり、クリックされないのです・・・。

ではどうすればよいのか?

それは、サイトに来るメリットが本当に伝わっているのかどうかなのです。
どうでしょうか?商品だけ露出されていませんか?

さらに、ターゲット層の調べるキーワードで対策はされていますか?
ターゲット層の見る広告媒体にきちんと露出されていますか?

また、ホームページ運営は、PDCAサイクルでの改善運用が大切です。
つまりホームページをいかに活かしていくかが勝負です。

集客できても、サイト内にユーザーメリットがなければ、
結局購入に結びつかない訳ですから。。。

もしかしたら、当社のサービス「HP売上プラス」にて支援できるかもしれません。
ご検討いただけましたら光栄です。

岡本 興一

岡本 興一
ITコンサルタント

- good

ネットだから特別ではない

2008/09/12 09:04 詳細リンク

インターネットを集客するための媒体ツールとして考えると、考えるべきことは他のメディアと変わりはありません。

ネットを使っているユーザがどんな人達か?
自分たちの商品のターゲットと一致するか?

これを押さえなくてはなりません。

また、ネットユーザの中のどんな人達を相手にするか?を想定し、そうした人達の数を想定しておかねば、媒体として適切かどうかはわかりません。


いずれにしても、自社商品のターゲットがどんな人なのか?ということを明確にすること。
さらに、その人達が心を動かすポイントが何か?
他社商品との違い、差別化のポイント(USP:Unique Selling Proposition) を明確にすることが重要です。

そうすると、ターゲットとなる人が求めていることは何か?という視点で、企画を考えることができ、反応率の高い案を出すことができる可能性が高まります。


集客につながるホームページ
ネットとセキュリティ〜ウィジット株式会社
岡本興一


戦略的なプロモーションについて

2008/09/12 14:04 詳細リンク

こんにちは、NBS峰崎です。

インターネットだから特別ということは全くございません。通常のマーケティング手法をとることで十分結果を出すことが可能です。ただし、ネット時代の購入の流れとして、その行動パターンの頭文字をとって、AISASというものがありますので、そこを意識する必要はあります。

このAISASというのは

A=Attention(注意をひく)
I=Interest(興味をもつ)
S=Search(検索する)
A=Action(購入する)
S=Share(共有する)

というもので、ここで重要なのはやはりS=Search(検索する)ということになります。
ただ、SEO対策が必要なのかということになりますが、これも、ただ、キーワードで上位を表示させるということよりも、貴サイトのユーザーはどういうユーザーでどういうキーワードを入力してくるのかということを、仮説を立てないといけません。

特に今は経済が停滞しており、必要物資にお金が流れるような時代ですので、ユーザーのターゲットを絞ってそのユーザーが抱えている問題を解決できるコンテンツを提供できるかということに、注力することが重要かと思います。

あとは、サイトの使い勝手をよくすること。これはユーザーにサイトを使用する上でどうすればストレスがたまらないようにするのかということを考えてデザインを構築することが重要だと思います。

以上ご参考になれば幸いです。


今までの財産を活かしましょう。

2008/09/15 17:08 詳細リンク

こんにちわ。
カンマ・デザイン樋口です。

今まで直販で行っていたのであれば、これを利用しない手はないです。
今まで直販で培っていた顧客名簿、販売方法をネットに活かす手を考えてみてください。

簡単な例としては、


***直販の顧客にサイトを見てもらえるようにする
・・・今までのお客さんに新製品のチラシを配る、FAX等を送る、あるいはメールを使ってならもっと簡単にサイトに来てもらえることが可能でしょう。


***直販のお顧客に紹介しやすいサービスを作る
・・・新しい商品をその顧客が知っている友人等に教えると商品が売れた場合にその顧客にサービスをするような、クチコミ的な手段を作る。

販売商品によってこのような手が使えないかもしれませんが、急いで効果を上げたい場合は以上のような手が手っ取り早いです。
それらを行い、次第にネット販売に慣れていくのもいいですね。

ご参考になれば幸いです。

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