保険、何を削るか - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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保険、何を削るか

マネー 保険設計・保険見直し 2008/08/10 17:12

夫の保険についてご相談です。
結婚3年目、夫37才、子供無し。
賃貸暮らし(将来同居?)、貯金は現在600万。
A保険会社 昨年加入
(終身に定期特約付き15年後更新)保険料月々16,000円
入院日額5千円 65歳払い込み満了(1日目から、医療・ガン・災害、手術給付金)
成人病入院特約日額5千円(15年)
3大疾病・再発・死亡保障 2千万(15年)
払い込み免除特約付き

B社 夫が独身時代から加入
養老保険
補償額500万 60歳払い込み満了 保険料月々12700円

C社 夫の母から今年譲り受けた
ガン保険 入院給付金3万 死亡保険金300万
医療特約 入院日額5千円(手術給付金付き)
保険料月々5千円(終身払い)

死亡保障 500万(60歳払い込み満了)
保険料月々8千円

介護(65歳払い込み満了・選択)
介護の場合毎年200万
年金支給の場合430万(10年)
月々6千円

掛けすぎなのはわかっているのですが、解約はいつでもできると後回しにしてしまっています。
まずはC社のガン保険を半分に減らす予定です。
養老保険も利率は低いので解約したいのですが、解約返戻金で2〜30万損します。
運用などで取り返せばいいのでしょうが、その勇気も無く…。
A社の定期の部分は来年の春に半額の1千万に減らします。
会社の団体で安い死亡保障があるので、子供が生まれたりすればその時に追加しようかと思います。(募集は毎年5月のみ)
私の父親がガンで早くに亡くなり、苦労したのを見ているのでつい補償を多くしてしまいます。
また、最近主人の父が心筋梗塞で倒れました。
1週間で退院したので入院補償はそれほどいらないのかな…とも思います。

ハルコさん ( 埼玉県 / 女性 / 29歳 )

回答:6件

釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

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保険見直しクリニック

2008/08/10 17:45 詳細リンク

ハルコ 様
この度はご質問いただきましてありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

さっそく見直しクリニックスタートします。

A保険会社 昨年加入
(終身に定期特約付き15年後更新)保険料月々16,000円
入院日額5千円 65歳払い込み満了(1日目から、医療・ガン・災害、手術給付金)
成人病入院特約日額5千円(15年)
3大疾病・再発・死亡保障 2千万(15年)
払い込み免除特約付き
⇒更新型の定期特約付き終身は、解約が賢明です。
3大疾病・再発の特約の支払条件は約款を参照して下さい。非常に支払条件が厳しいですよ。
また現状で必要な死亡保障額のシミュレーションをされた上で死亡保障額を決めていかれた方が良いでしょう!

B社 夫が独身時代から加入
養老保険
補償額500万 60歳払い込み満了 保険料月々12700円
⇒保険始期がいつかによりますが、「払済」で保険料を支払わない状況で満期保険金をもらう方法を取りましょう。
「払済」については私の過去のコラムをご参照下さい。
http://profile.allabout.co.jp/member/modules/weblog/post.php?blog_id=14513

C社 夫の母から今年譲り受けた
ガン保険 入院給付金3万 死亡保険金300万
医療特約 入院日額5千円(手術給付金付き)
保険料月々5千円(終身払い)
⇒がん保険に支払う保険料として5千円は高いですね!
その他の保険会社も選択肢に入れられた方がよいでしょう。


ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

以上よろしくお願いいたします。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

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宮里 恵 専門家

宮里 恵
ファイナンシャルプランナー

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どんな保障が必要なのかを考えましょう。

2008/08/10 22:31 詳細リンク

ハルコさん。はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里と申します。

世帯主でいらっしゃるご主人がもしもの時に、経済的に困らないようにするのが保険ですよね。
まずは、どの保険を削るかを考える前に、どんな保障が必要なのかを考えてみましょう。

ご主人が会社員ならば遺族厚生年金(私のコラムをご覧ください)が支給されます。
ただし、奥様が30歳未満ですと5年間限定となってしまいますので、ご注意ください。
将来子どもさんが生まれれば、遺族基礎年金が支給されます。

今は、ご夫婦お二人の生活ですので、奥様が働かれているかどうかで、死亡保障もかわってきます。

入院した時の医療保険についても、高額療養費制度や傷病手当金(私のコラムをご覧ください)のことを考慮して、足りない分のみ医療保険でカバーすればいいと思いますよ。

ただ、今入っていらっしゃるものは、どちらも特約としてのものなので、主契約を見直したり、解約などすれば、特約部分もなくなります。
終身保障のある医療保険に、今のうちに加入されていたほうがいいように思います。

がん保険も、年々新しく、今の医療に基づいた保険がでています。
他の商品も考慮に入れて見直しされてはどうでしょぅか?

死亡保障については、会社の団体保険もいいと思いますよ。

介護保険なども、確かにこれからの時代は必要になるかもしれませんが、貯蓄を増やすという方法もあります。
いずれにせよ、見直す価値は大いにありそうです。

お近くのファイナンシャルプランナーに相談するか、私も保険の見直し相談をしておりますので、よろしければ、お問い合わせくださいませ。

回答専門家

宮里 恵
宮里 恵
(鹿児島県 / ファイナンシャルプランナー)
M・Mプランニング ファイナンシャルプランナー
099-294-5033
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

主婦FPならでは等身大の目線で保険の見直しのアドバイスを。

主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。

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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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生保見直しの件

2008/08/11 09:50 詳細リンク

ハルコさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

生命保険の見直しを行うに当たり、ご夫婦二人ということですから、『死亡保障』はハルコさんが万が一のときに最低限必要とする金額、または、極端に言ってしまうと今のところは必要性が乏しいと考えます。

将来、お子様が生まれたあとから加入しても、十分に間に合います。

今のうちから加入しておいてもよろしいと保険としては、『医療保障』を確保しておけば、取り敢えず最低限の保障は確保したことになります。

よって、ガン保険も含め、終身型の医療保険に夫婦各々加入しておけばよろしいと考えます。

現在加入している生命保険のうち、残す保険可能性がある保険としては、貯蓄機能も備えた保険となります。

養老保険につきまして、中途解約した場合と、満期まで継続した場合とでは、どちらの方が元本割れしないで済むかを比較したうえで、決定してください。

また、介護保険につきましても、同様にお考えください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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整理されると良いですね。

2008/08/11 07:08 詳細リンク

はじめまして、ハルコさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


ご心配されているように重複している部分が多いようですね。

しかし、貯蓄もしっかりとされているようですね、今後は貯蓄も併せて生命保険の保障を考えられると良いでしょうね。


ガンに対しては、とても不安なものだと思いますが、現在では早期治療で治る病気になってきています。お考えのように保障額を半分に減額されても良いでしょうね。

養老保険は、現在の解約返戻金を基に死亡保障を再計算する払い済み保険にされてはいかがでしょうか。
保障額の減少や特約部分の解約という点に注意が必要ですが、今後の保険料は必要なくなります。


死亡保障は、A社の主契約と特約の死亡保障を調べられるとよいですね。減額の場合も特約の減額か解約をされると良いでしょう。特約は更新型ですので実質保険料総額は高額になる可能性がありますので、なるべく更新型は解約された方が良いでしょう。

医療保障もA社とC社を合わせた入院日額はそれ程高額というわけではありませんが、この際、終身保障の医療保険に一本化して入院日額も考えられた方が良いですね。

治療費や入院費用は、どれくらいかかるのか不安なものでしょうが、一定額以上の費用を自己負担した場合には、加入されている健康保険組合に請求する事で、一定額以上の自己負担額が払い戻されます。
また、今後保険料を抑える事で、貯蓄も更に出来ると思います。緊急予備資金として準備をされると、いざという時にも安心できますよね。

また何かありましたらご相談下さい。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2008/08/11 08:29 詳細リンク

ハルコさん、こんにちは。フォートラストの大関です。

いろいろお考えになっていらっしゃるようですね。
ハルコさんご主人の年収、ハルコさんご自身が働いているか、あるいは
将来働くつもりかという要素が不明でしたので、一概に両断できるわけでは
ありませんが、現時点におけるスリム化の一案を提示させて戴きますね。

A:5月に減額(団体定期に一部移行)
⇒ハルコさんのお考えでよろしいと思います。

B:払済移行

C:減額or代替
⇒ガンと介護のみの適用でこの保険料は、効率的とは言えないと
思われます。

3大疾病(ガン・心筋梗塞・脳卒中)時に生前給付を受けられるものを
柱に1つもつことでもいいでしょう。
ただ、この「3大疾病時給付」型の保険商品は、多くの保険会社では
「60日」待機後支給となっていて。さほど役に立ちませんので
注意が必要です。


私のコラムもご参照下さい。
↓↓↓

(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/22616

(商品選定の前にニーズ確認を!実践編)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/31447

(理想の保険商品を追求する)
http://profile.allabout.co.jp/pf/ohzeki/column/detail/31346


以上、参考にして戴けたら幸いです。

ご不明な点がございましたら、個別にお問い合わせ下さい。

笹島 隆博

笹島 隆博
医療経営コンサルタント

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保険の減額や見直しについて

2008/08/11 09:44 詳細リンク

こんにちは、はるこさん、クロスロードの笹島です。

A → 減額して会社のグループ保険と組み合わせるのもいいのですが、
殆どの特約が15年で更新してしまう点が気になります。
病気というものは年を増すごとに、その可能性が高まってきますが、それ
に比例して掛け金がアップしてくる点は気になりませんか?
また、ご主人のお父様の病気の状況が、そのまま将来のご主人に当ては
まるとは限りませんので、安易に医療保障を薄くするという考え方には賛
同できません。
それよりも大切なのは医療費が高額になったときには、高額療養費という
治療費の補助が健康保険からあるということ。
死亡保障については、将来お子さんができれば、ご主人に万一のときは
遺族厚生年金保険という年金型の死亡保険が給付されるということ、など
の社会保障があります。
そこで、医療保険はできれば単品の終身型で60歳払済みで準備して、
死亡保障的には収入保障保険を単品で準備する形がいいかもしれません。

ただ成人病の3大疾病などのときに一括で給付される保険がないので、
そこは妥協しないといけませんが、実際的には殆どの疾病の際に60日以
上の意識不明などの症候状態が必要になりますので、いざというときの
出るかでないかの判断が微妙な点も注意してください。
理想的には将来の掛け金アップを抑え、死亡保障を奥様のパート収入
+遺族年金の月額+グループ保険+収入保障保険(できればノン・スモー
ク型)で準備しておけば、現状よりもいい保険になると思いますがいかが
でしょうか。

補足

B → 養老保険は安易に解約するよりも払い済みの方がいいかもしれま
せんが、解約して別の方法で、そのロスした部分を取り返すのであれば、
外貨建ての一時払い年金(日本円で150万円から)に預けなおすのもい
かもしれません。日本円での運用に対してかなり効率がいい運用が出
来るようです。この場で利率などの細かいことは申しませんが、検討し
ても良いかもしれませんね。
しかしながらこの方法ですと、満期で受け取る際には、
外貨から日本円に戻す際に為替リスクがありますので、リスクがあること
を理解したうえで契約しましょう。ちなみに運用先の外貨はユーロ、米ドル、
豪ドルの3種類があります。

C → 介護保障は50代になってから、それまで必要だった死亡保険金を
少し減らして、その保険料を介護保険料に当てていけばいいのではない
でしょうか?。まだ37歳で介護保険所準備は早すぎるような気がします
がいかがなものでしょうか?
ガン保険についてはタイプが古い可能性がありますので、最新型の保険
で再検討した方がいいかもしれません。
なぜなら、ガンにおける重粒子線などの放射線治療は314万円もの費用
が自費でかかるんですが、そういった治療費に現在のガン保険は対応して
いないと思いますので、同じ掛け金を払うのであれば、見直しした方がいい
と思います。

以上駆け足でご案内いたしましたが、不明な点やご相談がありましたら、
私の写真をクリックして、出てきたページの【問い合わせ】から再質問いた
だければ幸いです。

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