海外向け情報サイトに、「〜.jp」ではダメですか? - Webマーケティング - 専門家プロファイル

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海外向け情報サイトに、「〜.jp」ではダメですか?

法人・ビジネス Webマーケティング 2008/05/08 10:40

「〜.jp」のドメインを使用して、日本国内向けに情報サイトを運営しています。今度、ターゲット層の拡大を目的として、同じサイト名(ブランド名)を使用して、海外(英語圏)向けのサイトを立ち上げようと思っています。その際、海外の検索エンジン対策を考えると、既存の被リンクなどを生かすためにサブドメインを切った方がよいのかと考えていますが、「〜.jp」のドメインで日本以外への訴求は難しいでしょうか?

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:6件

小坂 淳 専門家

小坂 淳
ウェブ解析士マスター

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ドメイン自体は関係あります。

2008/05/08 20:59 詳細リンク

環の小坂です。

.jpか.comかなどは関係あるといううわさもありますが、日本国内においてはほとんど違いがないので、海外でも違いはないのではないかと思います。
ただ「〜.jp」の「〜」の部分は影響があるようです。

海外向けということはアルファベットのキーワードでのSEOをお考えと思いますが、
そのキーワードを「〜」に含んだほうがいいと思います。

回答専門家

小坂 淳
小坂 淳
(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長
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岡本 興一

岡本 興一
ITコンサルタント

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戦略をどうするか?

2008/05/09 07:56 詳細リンク

検索エンジン対策について、気にされている様ですが、まずはサイトの内容が重要です。

具体的に、どんなターゲットに、何を訴求ポイントとしていくのか?
これを明確にすること、すなわちサイトの戦略を明確化することが重要になります。

また、それらを訴求するためには、キャッチコピーと、文章の内容が最重要項目と言えます。
英語圏に訴求するためには、英語圏の人に届く「ことば」で、英語圏の人にわかりやすい構成によりサイトを構築する必用があります。そのためにはネイティブのプロに文章作成を依頼しなくては難しいでしょう。
まずは反応率の高いサイトにすることを心がける方が効率がよいのです。
その次にSEO対策を考えます。

その際、ドメインを別にするかどうか?は、訴求ポイントから考えた、ターゲットキーワードによって判断が分かれると思います。

たとえば、既存の日本語サイトでインデックスされているキーワードと、英語圏向けでインデックスされたいキーワードが異なるのであれば、既存サイトの被リンク数の影響が低下します。
場合によっては、検索エンジンにより関連性が薄いと判断されると、キーワード出現頻度を落としてしまうということにもつながりかねません。

マーケティングの観点から言えば、ターゲットや訴求ポイントが異なるサイトになる場合は、別ドメインで別のコンテンツを作って運営する方が、自由に様々なことに取り組めることもあって運営しやすいと言えます。

英語圏に対するブランド戦略をどうするか?
まずはそこを明確にした上で検討されることをお勧めします。

ご参考になれば幸いです。


集客につながるホームページ
ネットとセキュリティ〜ウィジット株式会社
岡本興一

谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

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SEO対策に縛られないでください

2008/05/09 09:25 詳細リンク

サイトの運営や新サイトの展開は、SEO対策など直近のメリットではなく、利用者の視点に軸足を置いた戦略に基づくことが大切です。



こんにちは。
チームデルタの谷口です。



本来、SEOすら、マーケティング戦略として捕えるならば、検索エンジン最適化というよりも、むしろ、利用者への最適化と解釈すべきなんです。

テクニカルな考えに基づけば、既存リンクと今後追加されるコンテンツのリンク関係が生む効果は同ドメイン、別ドメイン、サブドメインでは異なり、それぞれに一長一短あります。
あえて言うと、少なくとも同ドメインでの展開はない、と考えます。
別ドメインとした場合、新サイトはエイジングにおいて不利なのは確かですね。


ただし、サイトの運営、展開は、近視眼的に捕えないほうがいいと思います。
貴社が今後、新サイトを通して展開されようとしている新ビジネスの戦略をしっかりと立て、利用者の視点に軸足を置いてください。
少し時間と手間がかかることになりますが、利用者の利便性の追求、利用者が求める情報の継続的な提供といった、利用者に向けたサイトの最適を図ることこそ、ブレの少ない、マーケティングの本質に基づいたSEOにもつながります。
ドメインに関する検索エンジンの取り扱いは今後も変化することでしょう。
ですから、SEOの側面からドメイン名を検討することは、本来、現実的ではないんです。


貴社戦略に基づいたコンテンツ展開を、長めの視点から捕え、貴社にとって運営しやすく、英語圏での利用者に馴染みやすく、受け入れやすい情報提供となるべく、サイト構築とドメイン名の選択をお考えになることが貴社にも貴社の顧客にもメリットをもたらすと思います。



ご参考になれば幸いです。



成功するWeb戦略とホームページ制作のチームデルタ
谷口浩一

山藤 惠三

山藤 惠三
クリエイティブディレクター

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「〜.jp」のメリット、デメリット。

2008/05/14 11:21 詳細リンク

こんにちは、
エスオープランニング、山藤(サンドウ)です。

「〜.jp」のドメインで日本以外への訴求は難しいでしょうか?

端的に言えば、そのようなことはないかと思います。

どちらかと言うと「海外向け情報サイト」という情報の中身によります。

たとえば、
メリットとして、

1 メイド・イン・ジャパンの品質の良さをアピール。
2 日本発!という、地域性、オリジナリティを演出。
3 アニメなど「ジャパンクール」な良いイメージがある。

などです。

ご質問の情報ですと、詳細がわかりませんが、
.com.jpなど、使い分けることも、
戦略上、ときには必要なことだと思います。

ご参考になれば幸いです。

オールアバウト/専門プロファイル、山藤


お国柄というものもありますよ

2008/05/12 01:57 詳細リンク

こんにちは。
m2imageworks のウィリアムズです。

サブドメインを、とか、SEOなどと言う事よりも、欧米の人々は

『如何に長く自分のWEB サイトを一般の人々が見るか?』

という事がポイントになっています。
従って、一番上に出ていたからといって、それを見るという訳ではないです。

これはお国柄だと思いますが、日本の方々はヤフーや、グーグルに店舗名や、
探している物の名前などを打ち込んで、上の方に出て来た物から徐々に下に下がって行く・・
という一般的な検索の方法がありますが海外の人たちは、ほとんどそれをしません。
いきなり、URL を打ち込みます。
これは、言葉の違いが大きく関係していると思いますが・・・。

つまり中身でのホンチャン勝負という事になりますね。

如何に面白く自分のサイトを作り上げるか?
海外の人々が好む色やデザインもかなり重要になりますよね・・・
そういう事をもう一度考えて、内容重視で行く事をお勧めします。

頑張って下さいね。


comかnetなどが宜しいのではないでしょうか?

2008/05/13 22:51 詳細リンク

ラスマイルの松本です。

どのドメインが良いか?ということについては、まあ、海外の方が対象であれば、.jpですとちょっと日本のイメージもありますし、向いていないと思います。

せっかくですので、海外の方向けのサイトとしてドメインを取得し展開することをお勧めします。

どんな情報かはわかりませんが、国内の利用イメージと海外からの利用イメージでは大分サイトの活用シーンも変わると思われます。それであれば、サイト名やドメインも別で展開されたほうが良いと思います。

ドメインについてもう少し突っ込むのであれば、ターゲットの方にわかりやすい、掲載した際にピンと来るようなドメインが良いと思います。

検索エンジンで上位表示を獲得したいお気持ちはわかりますが、それを第一目標にしてしまうと、サイトの価値自体が薄くなってしまいますので注意してください。

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