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保険の新規加入を検討しています。

マネー 保険設計・保険見直し 2008/01/11 15:59

現在、生命保険、がん保険、学資保険の
新規加入を検討しています。

本人34歳(会社員)、妻36歳(無職)、子0歳(昨年11月生)
という家族構成で、
現在、会社のグループ保険にしか入っていないため、
新規加入を考えています。

正直、どの保険会社が良いかよくわからず、
ネットで調べても広告的なものが多く、
第三者的な視点でのアドバイスを頂ければと思います。

年収は1000万円(給与収入)、
手取は630万円程度となります。
会社の健康保険は、
月2万円以上の医療費は負担してくれるので、
がん保険にだけ入っておこうと思っています。

私はたばこを1日1箱吸いますが、
生活予防検診で一度も引っ掛かったこともありません。

保険料は上記3つの加入で、
月3〜5万程度に押さえられたらと思っていますが、
生保に関しては、万が一のことを考えて、
妻や子供が困らない程度の額にとも思っています。

恐れ入りますが、具体的な会社やプランも含めて、
教えて頂けると助かります。

補足

2008/01/11 15:59

色々ありがとうございます。

追記いたしますと、
現在、賃貸住宅で家賃は14万。
ローンなどはなく、今のところ転職するつもりもありません。
生活費(食費・光熱費)は月20万円程度でしょうか。

家は2〜3年後には購入したいと思っています。
妻は健康に支障もなく、充分働けると思いますが、
今の生活の維持をというよりも、子供の進学や住居に困らない
程度の備え額が支払われる保険がいいかなと思っています。

学資保険はあまりよくないみたいですね。
目的は入学資金のつもりです。
会社の健康保険で、扶養家族を含めた月2万円以上の医療費
は負担してもらえるので、医療費的な考えではなく、
入学資金として考えていました。

2人目を生む予定は今のところはありません。

以上のような先行きでしょうか。
また追記があれば、恐れ入りますが、よろしくお願いします。

出来れば、具体的な保険会社と保険プランを知りたいですが、
色々伺えればと思います。

ひーさん ( 大阪府 / 男性 / 34歳 )

回答:11件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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保険加入の仕方について

2008/01/11 17:08 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

保険の加入の仕方についてですが、保険は不安だから加入するのではありません。万が一の時にお金に困るので加入するのです。
まずは、万が一のときにどのくらいのお金が必要なのか。支出と収入を計算しましょう。
詳細は、私のコラムを参照してください。

死亡保険金額の計算の仕方
http://profile.allabout.co.jp/member/modules/weblog/post.php?blog_id=22163

遺族年金について(サラリーマンの場合)
http://profile.allabout.co.jp/member/modules/weblog/post.php?blog_id=22181


次に目的ごとに保険種類を選びましょう。
たとえば
葬儀費用の準備ならば、保障が一生涯のもの。変額保険(終身型)など
残された遺族の生活費、教育費、娯楽費など保険期間を決められるものは、保険料の安い保険。(収入保障保険や逓減定期保険など)

保険種類が決まったら、同じ保険種類でも保険会社により保険料が若干違うのでより保険料が安いところを選びましょう。

そして、最後に保険料の総額が高い場合には何か妥協して保険料を下げることを検討しましょう。

具体的な商品や会社は、お会いしてお話を伺わないとなかなかご提案は難しいです。
日本は、競争社会です。保険会社一社で全ていい商品はありません。

医療保険についても万が一のときどのくらい保険でカバーするか考えましょう。保険で全てをカバーするのはすぐに入院しないと損をします。やはり現金が基本です。万が一の時に最低限お金に困らないようにするにはどうしたらいいか検討しましょう。
学資保険については、利回りが悪いのでインフレリスクが発生します。現状では預貯金、投資信託などでためたほうがいいです。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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保険加入の件

2008/01/12 09:43 詳細リンク

ひーさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

既にたくさんの専門家の方がアドバイスをしていますので、私は簡単に書きます。

死亡保障につきまして、会社のグループ保険で十分に死亡保障金額を確保することができるのであれば、わざわざ割高な民間生保の保険商品に加入する必要はありません。

もし、加入するにしても逓減定期保険などで加入することで、ある程度は支払い保険料を安くすることができます。

医療保障につきまして、健康保険から2万円以上は負担をしてもらえるので、勤続期間中は大丈夫ですが、退職後の医療保障もこの機会にご検討ください。

病気などは若い今よりも年を取ってからの方がかかりやすくなりますし、支払い保険料は高齢になるに従って高くなって行きます。
また、病気などの場合、加入できなくなってしまうこともあり得ます。

よって、終身タイプの医療保険に今のうちから加入しておいてもよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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ライフプランをたてることからはじめてみませんか?

2008/01/11 17:09 詳細リンク

ひーさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

お子さんのお誕生おめでとうございます。
お子さんが生まれるとパパの責任を自覚されるようでよく同じような状況の方の相談を受けます。

万が一の場合の保障ですが、
持ち家があるかどうか、資産はどの程度あるのか、万が一の場合に奥様はどの程度働けるのか、
もう一人お子さんを予定されているかなどによって金額はまったく異なってきますね。

保険会社のFPではなく独立系FPにご相談されるのがベストでしょう。

具体的な保険会社を申し上げることはできませんが、家族収入保険や家計保障定期といった逓減型の保険が安い保険料で保障を確保できます。

医療保険についてはがん保険はあったほうがいいですね。
その他の医療保障は自己負担が2万円であれば今のところ必要ないかもしれませんが、
医療費以外にも差額ベットがかかることが多いのでその分は準備しておきたいものです。

また、今の会社の健康保険は恵まれていますが転職の可能性はありませんか?
退職後のことまで考えて今のうちに7000円〜1万円の保障を準備しておいた方がいいと思います。健診で何もないうちに入っておいた方が無難ですよ。

学資保険ですが、今は利回りがよくありません。
保険でなく財形や積立の投資信託を考えましょう。

この際保険だけでなく、将来設計(ライフプラン)をたててみませんか?
お子さんのための教育費もいつから私立を考えるかによって準備する金額もまったく異なってきます。
また、年収が高いようですが、退職金や企業年金はありますか?
ない場合は老後資金の準備も必要かと思います。

保険とは万が一の場合の保障ですが、その土台となるのは今後のライフプランです。
ライフプランをたてることからはじめてみませんか?

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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良い時期の検討ですね。

2008/01/11 18:31 詳細リンク

はじめまして、ひーさん。
マネースミスの吉野です。

お子様が誕生されて、これからが真に保険が必要になる頃だと思います。
しかし、保険と言うのは必要な保障があれば余分に入る必要がありません、また貯蓄があればそれで保障額は下げられるものです。

具体的な商品については、生活環境などによって変わってくるので、FPに直接相談されてプランニングをされると良いでしょう。当サイトでも''問い合わせ''を利用されると初回相談料は無料になっています。((プランニングや延長、交通費は各々の専門家によって異なっています。))


今回の3つの保険ですが、ここでは私の保険に対する考え方を書いておきます。


**学資保険はお勧めしません。
お子様が医療費が掛かるようになるまで貯蓄された方が経済的です。運用は必要な時期がはっきりしてますし、長期で運用できるので投資信託などで運用されてはいかがでしょう。

**生命保険は、ライフプランニングから算出
生命保険は、ライフプランによって必要な保障額が変わってきます。お子様の教育費が必要な時期からお子様が独立されてご夫婦2人での生活になった時と必要保障額は変わっていくのです。そういう変化に対応できるような保険を組み合わせると良いでしょう。

**ガン保険は若いうちに
ガンは、若いうちには進行が早いので早めに加入された方が良いでしょう。しかし、最近ではガンだけではなく7大疾病を保障するものもあります。掛け捨てのようなものでも良いのではないでしょうか。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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回答申し上げます

2008/01/11 20:00 詳細リンク

ひーさん、はじめまして。フォートラストの大関と申します。

ひーさんのおっしゃるように、どの保険会社がいいか、ネットで調べてもよくわからない
という方が多いと思います。

大事なことは、保険商品や保険会社を選定する前に、ニーズと優先順位を確立することです。

例えば、ご家族から見て、ひーさんに潜む、経済的に困る用途としては

A:毎月の生活資金、B:お子様の教育資金、C:住宅資金
D:長期療養資金、E:死後の整理資金、F:老後の生活資金

が挙げられます。

上段は、「If」リスクで大型保障、下段は「When」リスクで、大型保障の必要性はありません。

住宅事情のの記載がございませんでしたので、Cはわかりませんが、ご家族構成からして、
A、B、D、Eの優先順位だとしますと、次のようなプランニングが可能ですので、参考に
してみて下さい。

A+B:毎月20保障を25年間(遺族厚生年金の上乗せ=6,000万円保障)・・・(1)
D+E:生前給付型終身保障(介護年金や個人年金への移行が可能である機能付)を500万円・・(2)
がん入院の終身保障を日額10,000円、がん診断給付金100万円・・(3)
学資積立を毎月20,000円で15年以降確定返戻率:110%のもの

これで、月々の掛金:約41,400円(学資積立を除けば、約21,400円)です。

ちなみに、内訳は(1):約6,300円、(2):約10,500円、(3):約4,600円で、
全て65歳には完済となります。

細かなヒアリングをしていないので、ベストプランであるとは言えませんが、大枠での
参考値としてお役立て下さい。

ご不明な点がございましたら、個別にお問い合わせ下さい。[ohzeki@fourtrust.co.jp

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

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先ずは、ライフプランニングの作成と保障の提案!

2008/01/12 11:11 詳細リンク

ひー様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
私は銀行退職後ソニー生命を6年間に亘り営業を行い、独立後現在に至っております。今回のひー様のご質問につきまして、お応えさせていただきます。現状はグループ保険の加入をされているとのことですが、生涯に亘って利用可能なものは一般の生命保険会社です。ひー様のニーズに合致したものを保険営業マンと共同で創り、保険会社がひー様の万が一の保全をしっかりとサポートしてもらうことが理想と思います。そのためには、ひー様からの情報を営業マンが1年後、5年後、10年後...等の家族状況を数字で表す、ライフプランニング必要です。これに基づき、死亡保障や医療保障、学資保険等をご検討されるのが、ご理解しやすいと考えます。つまり、営業マンがひー様あてにパッケージ的商品のみを売りつける様であれば、よく考えた方が良い思います。先ずは、死亡保障・医療保障(含むがん保険)さらに学資保険等にひー様の月当りの予算範囲を考慮したライフプランニングの作成と提案を受けることが、先決と考えます。
以上

今後、ライフプランニング作成等につきまして、お気軽にご連絡をお待ちいたしております。
携帯:090-9313-0247
電話・Fax:03-6789-3125
Eメール:misao0001@jcom.home.ne.jp

森 和彦

森 和彦
ファイナンシャルプランナー

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保険の新規加入を検討しています。(回答)

2008/01/12 13:32 詳細リンク

ひーさん

はじめまして。

まずは必要補償額額ですね。

流し読みで簡単に理解できますからこちらをご参照ください。
http://profile.allabout.co.jp/pf/k-mori/column/detail/22713

http://profile.allabout.co.jp/pf/k-mori/column/detail/22714

がん保険が必要かと思います。

がん保険のいいところは

がんによる入院とがんによる通院を保障してくれるからです。

がんという病気は大抵治療の過程で入院と退院を何回も繰り返します。

一般的な医療保険では通院リスクに対応できないので買っておいたほうがよろしいかと思います。

学資保険についてですがあまりお勧めできません。

こちらをご参照ください1分あれば読めます。
http://blog.so-net.ne.jp/prevent/2007-08-22-1

ちなみに医療保険ですが、

現在は健康保険の制度が大変優れているので必要ないと思いますがもし検討されるのであれば

死亡の特約として買うのではなく医療保険単品で買ったほうがいいと思います。

理由は、主契約(死亡保障)に特約で付けると主契約が不要になり解約したいときに

特約だけ残しておくことができないからです。

収入の多いかたは総じてお金が貯まりやすいので死亡保障が途中で不要になる方が多いからです。

それから医療保険に「無事故戻し」は考えものです。

こちらもご案内しておきます。
http://blog.so-net.ne.jp/prevent/2007-05-11-1

保険料想定よりかなり安くできると思いますよ。

頑張っていい保険買ってください。

あいおい損保 あいおい生命 代理店 有限会社プリベント 森和彦

山下 幸子

山下 幸子
ファイナンシャルプランナー

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時間とお金をかけると満足な設計が得られます。

2008/01/12 13:57 詳細リンク

こんにちは、FPの山下です。

保険はよくわからない、分からないままに加入すると
後で後悔することもあるかもしれません。

私のところへこられるご相談者は、結局のところ、
ネットで調べても時間だけが経過し、よくわからない、
いったい何が本当で、なにがよいのか分からなかった。
無料でなんでもかんでも・・・というのも胡散臭い
ということで、ご相談されますね。

とおりいっぺんのきれいごと(アドバイス)を申し上げるつもりはございません。
ご面倒でも、ひーさんが思う自分にあった保険設計を本当に望んで
いらっしゃるようでしたら、時間はかかっても
ライフプランからしっかりと計画を立てその上での保険設計を
されてはいかがでしょうか?

山下FP企画 http://www.yy-hoken.com


ご回答申し上げます

2008/01/11 17:13 詳細リンク

東京リスクソリューション 川本と申します。

当社は、1社の保険商品で保険情報を発信しているので、保険商品の比較についてはコメントいたしません。(申し訳ございません。)

可能な範囲で回答させていただきます。

1.がん保険について

必要保障としては、がんと診断されれば支払われる診断給付金が保障を考える上での中心であると思います。

最低300万円以上備えてください。
保険期間については、私は10年または、20年でおすすめしています。
(過去を振り返っても今後の10年で大きな医療の進歩があると考えられますので)
(終身保障を否定しているわけでは、まったくありません

20年の保険期間で、500万円の保障を組み立てると。

ご主人は、月々 4000円〜5000円程度
奥様は 月々 6000円〜7000円程度で

備えることが出来ると思います。是非ご夫婦でご加入ください。


2.死亡保険について

奥様やお子様が困らないとは、どのような金額が必要かを考えることが何より大切だと思います。
遺族年金、住宅ローンがどうなるかなどとあわせてご検討ください。

そして、ご主人が若くしてなくなる確率はきわめて低いので、保障を大きくしないことも大切です。

保険商品は、収入保障型の定期保険で万一の場合保険金が月々支払われるものが保障と保険料の合理性からいってオススメです。

仮に
月々20万円を60歳まで保障した場合には、月々7000円〜8000円程度で加入できるのではないでしょうか。


3.お子様の保障

お子様の保険に何をもとめるのかの検討が必要です。

一般的に学費の貯蓄のニーズが高いのではないかと思います。

終身保険を活用することも考えられます。

貯蓄機能とともに支払期間が終了して、解約する必要がなければその保険をお子様にプレゼントしてもいいのではないでしょうか。

保険料は、利率はまだ低く抑えられています。

貯蓄したい金額を支払い月数で割れば目安になります。

無理のない範囲でお考え下さい。


保険設計を買おう。

2008/01/11 23:05 詳細リンク

「まいど・おおきに」の大阪から書かせていただきます。

私なりの回答です、よろしくお願いします。
保険会社選びをしてしまうとほとんどパンフレットに埋もれちゃいませんか!?
保険会社はどこも立派な会社。保険商品を買うというより保険設計を買うと思ったほうが
いいと思います。

まず死亡保障ですが、もしお亡くなりになった場合、残された家族は毎月いくらあれば
生活できますでしょうか? 生活水準は落としたくないですよね、それが保険の役目です。
もし毎月35万円で生活できるとして、国等からもらえるお金(遺族年金など)が15万円
だとしたら20万円の収入保障保険などを考えられたらどうでしょう。

20万円の収入保障保険(65歳まで) 毎月約9300円

もうひとつの死亡保障=整理資金=お葬式代 一般平均200〜300万円
これを終身保険で準備すると

終身保険300万円(65歳払い済み) 毎月約6300円

医療保険ですが、会社からの負担はあるとはいえ、いざ入院すると医療費以外も
結構かかるもの、最低限は健康なうちに手配されてはいかが?
転職や独立の予定などありませんか。
ガン保険は確かにガンに特化した保険ですが、それ以外の病気は通常出ません。

まずは守備範囲の広い医療保険の加入を勧めます、しかしガンの場合は入院日数無制限
もありますし、今話題の「重粒子線治療」も可能になる「先進医療特約」もつけれるものが
あります。

例 終身医療保険
入院8000円(60日型) 三大疾病 8000円(日数無制限)
先進医療特約(1000万円)ガン診断給付金100万円
毎月約11900円(65歳払い済み)

上記で約27500円

あくまで参考にしてもらう目安です。


がん保険の考え方等々

2008/01/12 00:17 詳細リンク

FP佐藤です。

がん保険について、下記で解説しています。
http://profile.allabout.co.jp/pf/sato-fp/qa/detail/9915

医療保険は、目先10年というより老後の社会保障の補完的な備え。終身型がお勧め。
がん保険は、むしろ目先10年〜の備えとお考えになってみてはいかがでしょうか?10年〜終身。

死亡保障は、一括何千万円受け取るイメージをお持ちと思いますが、毎月15万円といったような分割して受け取る商品があり、こちらのほうが掛け金が割安です。

学資保険は、ネットで情報があふれているとおりS生命の独壇場です。
一方で、15年〜18年の積み立て期間を踏まえれば、「運用」という考え方もあってもいいのですが、リスク商品にアレルギーがあるようでしたら、素直にS生命に落ち着いていいでしょう。

家を建てるときの話ですが、建具をどのメーカーにするか。壁紙、カーテン、お風呂メーカー等々、実際に触れてみて見てみて、使い勝手をイメージしてみて決めていくのと同様、保険も設計が大事です。

設計ができないと商品も決めようがないですね。

各先生からのアンサーで基礎武装した上で、複数の保険会社を取り扱える地元のFPまたは代理店の中から、相性の合う良心的な方を見つけてお願いするのが近道です。保険金の必要保障額の算出からライフプラン・予算などしっかり受け止めてこなしてくれる方がいいですね。

そこで、受けた提案をこのサイト内で、セカンドオピニオンを求めるといいと思いますよ。

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