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対象:教育資金・教育ローン

学資保険の解約

マネー 教育資金・教育ローン 2007/10/02 15:35

主人39歳、私33歳、子供1歳

子供が生まれたときに進められるがまま「ゆうちょの学資保険」に加入。18歳で300万+保険は入院5日からというものに月約1万5千円を払って7ヶ月ほど。

家のローンが始まるのをきっかけに生命保険の見直しをした時に、学資保険は低金利なので解約して新しく入った生命保険のプランに積み立て出来るのでそちらの方が金利が良く保険については共済などの1000円保険で十分だとアドバイスを受けました。子供が5日以上入院することもあまり無いかと・・・

せっかく7ヶ月間払ってる学資保険を解約するのに迷っています。噂では解約してもほとんど戻ってこないと聞きますが、18年払い続けると保険代として20数万払うことになるようですし解約するなら早いほうが良いのかどうかアドバイスよろしくお願いします。

補足

2007/10/02 15:35

専門家の皆様、沢山のご意見本当にありがとうございます。いろいろと見えてきました。

山下さんがおっしゃるように、元本割れの原因を忘れていました。ただ、平日郵便局など行けない主人が入るのは無理だったため、この学資保険は私に万が一が合った場合・・になります。郵便局曰く、これを主人に変える方法もあるそうですがかなり面倒なようなのでそれ以上は聞かずそのままにしてあります。

考えようによっては、主人には小額ながら生命保険+ローンの団信、私には最低限の医療保険+子供の学資保険とダブリがないようにも考えられます。

この学資保険とは元本割れの24万が「18歳までに何かあったときの保障」と考えるべきですね。皆さんのおっしゃるとおり医療保険とは別と考えるものだと少し理解が出来てきました。

慌てずもう少しよく考えてみようと思います。ありがとうございました。

モーモーさん ( 栃木県 / 女性 / 34歳 )

回答:7件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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学資保険について

2007/10/02 17:52 詳細リンク

こんにちは。
?FPソリューションの辻畑と申します。

学資保険ですが、まずは現時点の解約返戻金と今後の解約返戻金の推移を聞いてください。
多分解約して、銀行などで積み立てたほうがいいです。
現時点は、金利が低いために保険での積立は考えないほうがいいです。
保険で考える場合には、変額年金保険や外貨建て商品ぐらいしかないですね。ただし、いずれも変動リスクはありますので経済情勢に敏感になっておかなければなりません。それが難しいようであれば、銀行の積立預金などで預金し、金利が上昇したら考えたほうがいいでしょう。学資保険のように金利が固定されるものは、金利の高いときならばいいのですが、低いときには避けましょう。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
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渡辺 行雄 専門家

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学資保険の解約の件

2007/10/02 18:11 詳細リンク

モーモーさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーしています、渡辺と申します。

学資保険につきまして、医療特約部分は解約してもよろしいと考えますが、学資保険そのものの解約につきましては、今解約した場合いくら戻ってくるのか。
また、支払い保険料の総額が満期保険金を超えるのかどうかを計算したうえで、決定しても遅くはないと考えます。

推測ですが、特約部分を解約すれば、満期保険金よりも支払い保険料は少なくて済むと考えますし、元本割れがない場合は、無理に解約をする必要はないと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
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山本 俊成

山本 俊成
ファイナンシャルプランナー

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ご質問にお答えします

2007/10/02 16:47 詳細リンク

モーモー様、はじめまして。
FPの山本俊成と申します。

まずは解約した場合、どれくらいの解約返戻金があるかを郵便局に聞いてみてください。
その額を知ったうえで検討されるといいでしょう。

現在、提案されているものが具体的にわかりませんが、恐らく積立タイプの保険で、支払い保険料以上の解約返戻金があるものだと思います。
7ヶ月前に契約された学資保険であれば、基本的に支払い保険料以上の満期金は望めないので、積立を重視するのであれば提案されているものでもいいでしょう。
そちらを契約するのであれば、現在の学資保険については解約するのがいいと思います。

保険を解約しない方法として「払い済み」というものもありますが、本件に関しては払っている期間も短く解約返戻金もそれほど貯まっていないので、あまり得策ではないかもしれません。

学資保険には学資保険の良さがあります。
契約の形態によっては保障が厚く、積立に関しては多少マイナスがあっても、それをカバーできる保障が得られるものもあります。
保障を重視するのであれば、学資保険もいい選択肢だと思います。

慎重にご検討下さい。

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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早い方が良いのではないでしょうか?

2007/10/02 18:26 詳細リンク

はじめまして、モーモーさん。
マネースミスの吉野です。

今回、住宅ローンが始まるのをきっかけに保険を見直されるのはいい機会ですね。

まず学資保険ですが、言われているように学資保険は現在は低金利で固定金利です。金利の低い時に固定金利は避けたほうが良いと思います。また、解約返戻金は現時点では期待できないのではないかと思います。そうかといって解約返戻金が出るまでは掛け続けるのも勿体ない気がします。

おっしゃられるように1万5千円を18年かけ続けると324万円になり、24万円程元本割れします。それよりは、医療費がかかるようになる頃にお子様に医療保険にかけられて、それまでは貯蓄をされた方が良いのではないでしょうか?

生命保険に関しては、住宅ローンを利用される事で団体信用生命保険に加入されているのではないでしょうか?
それも併せて生命保険を見直されて、学資保険と生命保険で浮いた部分を教育資金として貯蓄や投資で増やされた方が良いと思います。

山下 幸子

山下 幸子
ファイナンシャルプランナー

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学資保険の解約について

2007/10/03 14:26 詳細リンク

モーモーさんはじめまして、FPの山下です。
学資保険はどうして、このように元本割れするのでしょうか?
それは、子どもに万が一の場合死亡保障が、お父様に万が一の場合、死亡保障が、おまけに、こどもさんの医療保障がセットになっているからです。
学資保険・こども保険というネーミングでなんか子どもがうまれたら、入らなきゃ・・という方多いですね。
保険は必要なものに必要なだけ加入することが経済的です。
お父様に万が一の場合、生命保険(団信もふくむ)でお子様の進学が困らないようであるなら、学資保険は保障のダブりになりますね。
大学の費用の積み立てがわりであるなら、元本割れの学資保険よりも、銀行の積み立てや投資のほうが効率がいいでしょう。
ただ、投資や資産運用が嫌い・できないという方は別ですが・・・・。


学資保険の解約について

2007/10/02 19:45 詳細リンク

モーモーさん

はじめまして。山本裕と申します。宜しくお願いします。

学資保険の解約を検討されているとのことですが、現在の簡保の学資保険の場合、満期まで払い続けた場合、元本割れとなります。特約部分のみを解約しても若干ですが、同様です。

ただ、まずは学資の積立と医療保障は、基本的に目的が違いので別々に考えてみるのがいいと思います。

・ 積立は、支払った保険料(投資金額)よりもできるだけたくさん増える商品。例えば大学進学前の17・18歳くらいまでに○○万円積み立てる!
・ 医療保障は、保障を買うことなので安く購入。例えば一生涯の医療保障に入りたい。(学資保険の特約の場合、18歳以降また加入しなければなりませんよね。)

さて、いまの学資保険は解約するのではなく、現在の解約返戻金の金額と次に検討されている積立を照らし合わせてどちらがお得なのかまずは比べてみてください。具体的な詳細を確認しておりませんのではっきりしたことは言えませんが、新たな積立の保険で元本よりも増える金額が、解約することでのマイナスを十分埋められるのであれば、解約するのもいいかもしれません。

お子さんの医療保険について、今すぐに必要かどうかは、お考えによると思います。いづれ加入されるのであれば、子供のときから終身医療保険に加入すると保険料の総支払額は非常に安くなります。

保険のご解約も新たなご加入も慎重に検討し、大事なお金を上手に使ってください。
少しでもお役に立てれば幸いです。


十分に検討して、行動するならお早めに。

2007/10/02 19:56 詳細リンク

モーモーさん、こんにちは。

おっしゃっているように、低金利時代に学資保険を加入するのは十分検討が必要だと思います。ただ保険としての機能を重要視される方には意味もあります。

ご質問にある数字で計算すると、月々15,000円を18年払い続けると324万円になりますね。それで300万が満期時に支払われる。そうすると差額の24万円部分が、保障の部分になります。

お子様が18歳時まで親御さんがご健在の場合は、24万円は丸々医療保障の為の保険料だったと言えます。その場合、その部分の月々の保険料は約1,100円です。これだけの金額があれば、日帰り入院から保障される医療保険にお子様を被保険者として加入する事も出来るでしょう。

またお住まいをお買いになられたという事は、ご主人に万が一の時は団体信用保険でローンは完済されますし、その負担がなくなる事を考えれば、生命保険も軽減する事が出来るともいえます。

ただ解約すると今までの保険料の多くは無駄になってしまいます。15,000円を16ヶ月払ってしまうと、24万円。それは学資保険を続けた時の保障部分と同じ額です。一部解約返戻金があるはずですので、もう少しゆとりはあるかと思いますが、少しでも悩まれ解約を検討されているのでしたら、まず解約返戻金の推移をご確認された方がいいと思います。

その上で他の保険商品と見比べて、ご自身のお考えにそったものを慎重にご検討ください。

質問者

モーモーさん

確かに

2007/10/03 23:17 固定リンク

専門家の皆様、沢山のご意見本当にありがとうございます。いろいろと見えてきました。

山下さんがおっしゃるように、元本割れの原因を忘れていました。ただ、平日郵便局など行けない主人が入るのは無理だったため、この学資保険は私に万が一が合った場合・・になります。郵便局曰く、これを主人に変える方法もあるそうですがかなり面倒なようなのでそれ以上は聞かずそのままにしてあります。

考えようによっては、主人には小額ながら生命保険+ローンの団信、私には最低限の医療保険+子供の学資保険とダブリがないようにも考えられます。

この学資保険とは元本割れの24万が「18歳までに何かあったときの保障」と考えるべきですね。皆さんのおっしゃるとおり医療保険とは別と考えるものだと少し理解が出来てきました。

慌てずもう少しよく考えてみようと思います。ありがとうございました。

モーモーさん (栃木県/34歳/女性)

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