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コンテンツ量増加でアクセス数が低下することはありえる?

法人・ビジネス ホームページ・Web制作 2012/08/22 05:09

とある小規模なサイトにてフリーランスとしてライターをしているものです。
普段は執筆仕事が多く、Webに関する知識はそれほど高くありません。
間違いがあればご指摘ください。

私が記事を投稿しているサイトは今年初めからライターを数人新たに雇いまして、
1日の記事量が約2倍(10から20記事ほど)に増えました。
しかしその一方でアクセス数は昨年と比べ減少を続けており、
編集部の大きな悩みの種になっています。

記事が増えたことによって読者が記事を探しづらくなったのでは?
トップページから各コンテンツへのアクセス方法が旧デザインのままで、
そのことがアクセス減少に影響している1つの理由なのでは?
と自分なりに考えているのですが、そういった事例は過去にあったのでしょうか。
またリニューアルすることでアクセス数の回復を狙えるでしょうか。
お教えください。

arigedaroujiさん ( 大阪府 / 男性 / 24歳 )

回答:2件

谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

1 good

ありえますが、解析の上、他の要因も含め判断することが重要です

2012/08/22 07:47 詳細リンク

アクセス解析や導線分析、あるいはユーザビリティ(使い勝手の
良し悪しとお考えください)に関する定性評価などを実施するこ
とで、課題、問題を特定できるようなら、サイトの再生は可能で
す。



こんにちは。
チームデルタの谷口です。



サイトを評価する指標はいくつかありますし、arigedarouji さん
が関わるサイトの利益につなげるための評価手法を定義すること
も可能なはずですので、ここで、


【アクセス数の増減】


だけをテーマにするのは必ずしも妥当ではない可能性があるの
ですが、いずれにしても、arigedarouji さんが懸念されるアク
セス数の減少に至らしめる要因は以下のようにいくつか考えら
れます。


1.ページ増加によるユーザビリティの低下
2.記事の質の低下あるいは類似サイト登場による読者離れ
3.サービスやビジネスモデルの成熟期、減退期入り
4.Google の評価ダウン



1、4についてはリニューアルで解決できる可能性が大きい
と思います。
ユーザビリティ低下によりアクセス数が減少したケースは、
いずれの業界においても多々あります。

2、3は、ビジネスの本質的な問題です。
サイトのリニューアルだけで解決することは不可能です。

4は、米Googleが2012年7月18日に実施したことをアナウン
スした、コンテンツ品質を適切に評価するための検索アルゴリ
ズム更新で通称「パンダ・アップデート」と呼ばれるものです。

特にメディア系、ニュース系サイトでは注意が必要で、
記事(主コンテンツ):広告:関連リンクの割合 に関して


・記事本文が薄っぺらい
・バナー広告が多い
・他記事へのリンクが多い


ようなケースでは、評価ダウンを受け、結果的に検索結果に表示
される順位が下がり、サイトへの流入数が低下することが懸念さ
れます。
上記3つの要素の量はあくまで相対的です。
ページに占めるそれぞれの面積でその良否を判断するのも1つの
手法かもしれません。



ご参考になれば幸いです。


チームデルタ
谷口浩一

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コンテンツ
品質
課題
評価

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武本 之近

武本 之近
Webプロデューサー

- good

コンテンツ量が増えるのはいい事ですが・・・

2012/08/22 10:59 詳細リンク

arigedaroujiさん
初めまして、グルコムの武本です。

ご連絡の通り、
コンテンツ量が増えるのは、サイト、ユーザーにとってもいい事だとは思います。
ただし、デメリットとしては、やはり、
コンテンツ量が増える事によるユーザビリティの低下(見づらい、見つけづらい、目的のページに辿り着けない)の要因を引き起こしてしまうため、


コンテンツ量がある程度増えた段階で、
カテゴリ分け・ページコンテンツの見直しや、
ユーザーからの流入が多いページの掲載内容の見直し、


など、フルリニューアルとは言いませんが、プチリニューアルは必要かと思います。


ホームページは、公開から、
やっとユーザーの目に触れ、今回の様な、様々な課題や問題点が抽出され、
そして、それを改善して行く事によって、
よりユーザー目線に合ったホームページの運用が可能になってきます。


上記は、あくまで、
コンテンツ量が増えた場合の要因で書かせて頂いておりますが、
谷口さんが書かれている通り、
ユーザー数が低下することは、他にも様々な要因があります。


・検索エンジンの順位ダウンによるユーザー数の低下
・掲載記事のマンネリ化
・競合他社の参入
・業界全体自体のユーザー数の低下


リニューアルされる前に、
アクセス解析などで、
まずは現状把握をする事は非常に大事です。
新規ユーザー、リピーターの割合や、直帰率、平均ページ閲覧数、滞在時間など、
そういった現状を見る事により、
自社サイトで現在どういった状況になっているのか。

など、一つの判断基準になると思いますので
ご参考頂ければと思います。


グルコム
武本之近

検索エンジン
ユーザビリティ
アクセス解析
ホームページ

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