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社内報が官報っぽいんです

法人・ビジネス 広報・PR・IR 2012/02/25 22:50

先日から、専門家の皆さまにお世話になっています。

企画の立て方、特集らしいデザインの組み方、
がんばって勉強してます!

もうひとつ、質問してもいいでしょうか?

ウチの社内報は、内容がカタイ、つまらない、お役所みたい、
と社員に言われます。
実は、自分でもそう思っています。
入社して社内報担当になった時、
「今どき、こんな雑誌って、ありえな~い!」と思いました。
でも、先輩は、この仕事を私の年齢より長くしてきた人なので、
「そうかなあ?」とピンと来ないようです。

そして、私が入社1年になるので、もう一人立ちしてもいいだろう、
ということで、その先輩が4月から異動することになりました。
「4月号の企画を一人で考えてごらん」と言われたのは、
その伏線だったんです。
「えーっ、一人で、どうしたらいいの?!」とパニックになりましたが、
「せっかくの機会だから、いろいろ試みてみよう!」と、
前向きに考えられるようになってきました。

そこで、この官報っぽい社内報を、リニューアルしたいと企んでいます。
やるべきことが多すぎて、何から手をつければいいでしょうか?
どうぞよろしく教えてください <m(__)m>

補足

2012/02/25 22:50

菓奈先生

ありがとうございます。

景気や不況は、なぜ起こるのか、なんてあまり考えずに過ごしてきました。
お恥ずかしい限りですが、そんなことも勉強していきます。
ウチの会社がなぜ100年以上も倒産せずにきたのか、
また、冒険しない社風を、もどかしく思っていましたが、
そこにつながる答えを探します。

新しい企画を思いつきました!
仮タイトル「温故知新」。
創業時の苦労、歴代経営陣の思い、企業理念、
ひとつひとつの製品が息長く売れ続ける理由…。
社史や過去の社内報をひもとき、原点に帰り、
自分の言葉で分かりやすく書き直しながら、
半ページくらいの連載企画にしてみます!

大きな気づきをいただきました。
本当にありがとうございます!!

みっきゃんさん ( 神奈川県 / 女性 / 23歳 )

回答:3件

川原 みちる 専門家

川原 みちる
クリエイティブディレクター

7 good

公的なものとお楽しみの区分けを

2012/02/27 09:54 詳細リンク
(5.0)

初めて企画を任されたということで、気負いと楽しみと両方おありだと思います。

まず「社内報」という事を考えたら、堅くても外せない内容、これはどうしてもいれておかないといけない記事があると思います。 それと同時に「ここは変えてもいいのではないか?」という所を大きくわけて、変えてもいい所について、ご自分が読者であった時の気持ちで、「こんな事が出ていたら面白いのに」というものをあてはめてみたらいかがでしょう?

社内報としての使命をおびた「確定記事」と社員として知りたいと感じられる、あるいは会社の業務上、関わりのある情報等を掲載する「自由記事」とわけたら、とりあえず必須の「確定記事」は埋まります。
そこをどう表現するかという点でのチャレンジもありますが、それは次にとっておき、自由記事を集中して考えてみる・・など作業を整理してみると少し気が楽になりませんか?

せっかくのチャンス、楽しんで取り組めるといいですね。

内容
企画
楽しみ
社内
整理

評価・お礼

みっきゃんさん

2012/02/27 18:12

はい、おかげさまで、気持ちがずいぶん楽になりました。

読者の立場に立って考え、
かつ、私もこの仕事を楽しんでやりたいと思います!

カタイ記事を無理やり柔らかくするのは難しいので、
まずはお楽しみ企画からトライします!
業務記事も、ちょっと軽く考えていたかも、と反省しています。
必要な記事なのですから、社員に確実に伝えられるように工夫してみます。

ありがとうございます(^O^)/

回答専門家

川原 みちる
川原 みちる
(東京都 / クリエイティブディレクター)
クリエイティブディレクター
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豊田 健一

豊田 健一
広報コンサルタント

7 good

まずは手本を示してみる

2012/02/26 00:02 詳細リンク
(5.0)

デザインを変更することもさることながら、
内容を大幅に変えてみる必要がありそうですね

全てを一度に変更することは、いままでの流れもあり難しいかもしれません
例えば、社員登場コーナーから柔らかくしてみてはどうでしょうか

プライベートのここが聞きたい、仕事の自慢(事前情報がないとできないが)とか、
一度、取材して、柔らかい文章で掲載して、それを手本として、
他の企画についても原稿依頼、取材をしてみてはどうでしょうか

自分が考える、理想の原稿を一度、自分で作成して依頼しないと、
執筆するほうは素人なので、どうしたらいいかのイメージがつかないと思います

他社の社内報で勉強してみて、
この雰囲気を参考にしたい
そのようなものを見つけて、挑戦してみてはどうでしょうか

原稿
デザイン
制作
社員
情報

評価・お礼

みっきゃんさん

2012/02/26 15:18

そう、全部変えたいのですが、一歩ずつ、ですね。
他社の社内報を見て「どうしてこんなにステキなものが作れるんだろう?」
と思っていましたが、どの編集者さんも、最初から出来たわけではないんですね。

柔らかくしたいページから、まずは自分で柔らかく書いてみて、
次からは「こんな感じでお願いしま~す」と頼めばいいんですね。
さっそく試してみます♪
ありがとうございます(^O^)/

豊田 健一

豊田 健一

2012/02/26 21:37

いきなり全部は難しいです
少しずつ、カラーを変えていくのがいいかと思います

そして、読者にヒアリングしてみましょう
自分よがりにならずに
読者あっての社内報ですから

頑張ってください!

菓奈 毎美

菓奈 毎美
経営コンサルタント

6 good

社内報に来年度のためにやっておくことの欄に回答しました

2012/02/27 15:49 詳細リンク
(5.0)

同じような質問だったので、社内報に来年度のためにやっておくことに回答しました。

この解答欄を参考にし、大事な目的だけは抑えておけば、あとはあなたの新しい感覚で企画しても大丈夫です。

つまり社内報も企業コミュニケーション戦略の一環ですので、コンセプトは決まっています。官庁の社内報みたいのであれば、歴史がある企業なのでしょうか?

やはり、お奨めなのはあなたも若いし、会社そのものを理解するために12ヶ月かけて、フレッシュな頭脳で、会社新発見として、経営陣から、会社の全貌がすべて分かるようなインタビュー記事を毎月取材するといいでしょう。

ただし、歴史ある企業の場合、ひとは想い出をとても大切にしています。
会社が大変だった時期とか、昭和グラフィティーみたいに、そしてインタビューした人の若い頃の写真ものせてもいいでしょう。

私はん十年前?でしょう二十代はじめ・・・世界中の企業の社内報、会社案内、アニュアルリポートを会社のために収集し、コンセプトとデザインについて研究し、当時M美の教授に素晴らしい研究だとほめられたことがあります。

米国リリー社の広報は今も、会社の経営資源がどこにあるか素晴らしい企業コミュニケーション活動をしています。

若いのだから、社内で「聞く!」そして、「新しいモノを調査して学ぶ!」とってもわくわくして素晴らしい部署だと思いますよ。

ファイト!

企業
デザイン
戦略
広報
コミュニケーション

評価・お礼

みっきゃんさん

2012/02/27 18:40

丁寧なお教え、ありがとうございます。
無料でこのようにコンサルティングしていただき、感謝申し上げます。

現場の社員の声を吸い上げる、経営陣から聞く、製品にフォーカスする、
などアプローチすべき対象は、無数にいるのですね。
誰から何を、という順番も、よーく考えます。

業種はメーカーです。
創業100年以上の老舗で、昔からのものを大切にする社風です。
いろいろな意味で古くさいと感じ、
何とか変えようと思っていましたが、傲慢でした。。。
これからは謙虚な気持ちで、社内の人に「教わる」「学ぶ」姿勢を心がけます。

菓奈 毎美

菓奈 毎美

2012/02/27 19:04

私は数少ない統合型で企業のポジションを調査研究するのが専門ですが、老舗企業と言うものは大変素晴らしい経営資源をもっています。
ただ、お宝探偵団のように蔵に埋もれているか、昨今の偏った金融経済のせいで軽んじられてしまいました。

最近というか、数字ばかり利益ばかりが重要視されるような=というか、パソコンの前で目の前の配当ばかり得ることにやっきになっている金融経済界が推し進めた結果、株価優先経済というゆがみが生じました。
だから、老舗のもつ経営資源とか、日本のものづくりの技術の経営資源すら、経費のムダみたいなゆがんだ風潮が生まれ、結果のリーマンショック(額に汗を流さず、何も作り出さず金利=中間搾取で儲けようとした)でした。

確かにお蔵に要らないとなった古いものがいっぱいかもしれませんが、あなたのような若い人の目でお宝探しをする=いまは埃をかぶっているかもしれませんが、未来につながるダイヤモンドの原石を、会社の主のような首脳陣から、若い人たちから、分野の違う人たちから聞き出し探し出すのはとっても素晴らしいことです。

ファイトです!!

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