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ネットショップで使用する画像に関して

法人・ビジネス ホームページ・Web制作 2010/10/27 07:15

ネットショップにて使用する画像に関する質問があり、今回投稿させて頂いております。

現在、ネットショップを検討中ですが、日本でまだ出回っていないブランドやショップの商品を販売(ドロップシッピング)したいと考えています。

その場合、ブランドやショップの画像を無断で使用することは著作権侵害になり、法律上問題となりますでしょうか?

オークションサイトや海外バイヤーを集ったサイトなどでは、このような行為が普通に行われているようですが、ブランドやショップの承諾が必要なのでしょうか?

以上の質問にご回答頂けましたら幸いです。

londonさん ( 沖縄県 / 女性 / 29歳 )

回答:4件

きちんとしたDSPであれば販促ツールは提供されます

2010/10/29 11:35 詳細リンク
(5.0)

電脳執事 D-planning 片山たけしです。

私も、個人でドロップシッピングをしていたことがありますが、
きちんとしたDSPであれば、最初に最低販売価格などが定められた契約書と、
販売促進用のツールが一式(画像・動画など)提供されるはずです。
(あるいは、~のサイトのものは全て自由に使ってくださいという指示があります)

なので、DSPまたは販売元に確認されることをおススメします。
契約が成立した時点で、ドロップシッピングされる商品の画像は、
著者権者の定める範囲で自由に使用が可能です。ロゴマークや商標は、
RGBの色指定、解像度指定、表示指定(かぶせ不可など)がありますので、
それに従わなければなりません。


私の場合は、直接海外の販売元に交渉して、
日本国内でのドロップシップ権を獲得したりしていました。

他の専門家の方が仰っているとおり、
間に仲介業者(DSP ドロップシッピング・サービス・プロバイダ)が入っているのであれば、
きちんと契約内容を確認できる会社を選ぶべきです。

お金と商品の流れを考えると分りますが、
代金回収だけして、商品を送らない悪質業者もありますので。

Londonさんの挑戦が実を結ぶことを楽しみにしています!
失敗も経験ですから、慎重に契約内容を確認してどんどん挑戦してみてください。

商品
販促
ロゴマーク
商標
販売

評価・お礼

londonさん

2010/12/10 10:16

お世話になります。

上記のご回答に関してですが、ご回答頂きましたことに気がつかず、
お返事が遅くなり、大変申し訳ございません。

とても参考になりました。

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谷口 浩一

谷口 浩一
Webプロデューサー

12 good

著作権法が改正され、一部掲載規制が緩和されています

2010/10/27 08:23 詳細リンク
(5.0)

従来、ネットショップなどに掲載する写真等の無断使用は、londonさんの言われるように著作権の侵害にあたりましたよね。

しかし、平成22年1月1日から著作権法が改正され、画像掲載規制が緩和されました。
londonさんのご心配に関しては、以下をお読みいただければ解決できると思いますよ。



■文化庁 著作権制度に関する情報
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/21_houkaisei.html


このページの、


「インターネット等を活用した著作物利用の円滑化を図るための措置」


に概要が書かれています。
法改正の詳細については、同ページからリンクされるPDF文書で知ることができます。


一部に制限はありますが、権利者の承諾なしでネットショップに写真を掲載することが可能になるケースもあるようですね。

もちろん、すべての規制が撤廃されたわけではありません。
写真によっては、規制の対象になるかもしれませんので、ご心配ならば権利者にご確認ください。
場合によっては写真を含めた宣材を提供してもらえるかもしれませんしね。




ご参考になれば幸いです。


サイト再生とWeb戦略のチームデルタ
谷口浩一

ネットショップ
著作権
侵害
写真

評価・お礼

londonさん

2010/10/28 07:29

ご丁寧な回答また参考資料をご教示頂き、誠に有り難うございました。
参考にさせて頂きます!

今回は海外のショップの商品を検討していまして、名が知れていないショップから有名ブランドまで幅広く検討中ですので、やはりショップやブランドに確認したほうが良いということでしょうか?開始するには、利益だけでなく、そのあたりをきちんとクリアにして、問題のない状態で開始しなければ、お客様にも信用していただけないと思っています。ただ、ブランドなどは一個人がコンタクトしても厳しいとも思い、困っています。何か方法はありますか?

谷口 浩一

谷口 浩一

2010/10/28 07:48

早々に評価いただき感謝します。
法改正で規制が緩くなったものの、写真には、商品以外(モデルやロゴ)が含まれる場合もあることでしょうから、全ての写真を自由に許可無く掲載というわけにはいかないと思います。

多くの場合、写真の転載は黙認しているのが現状のようです。
書籍なども含めて、写真の転載は、実質的に権利者にとって商品の宣伝になるためですね。

正規ルートでの仕入れであれば、写真を含め宣材を提供してもらえるかもしれませんが、ドロップシッピングの場合はいかがでしょうか。
やはり、何らかの確認が必要かもしれませんね。
トラブルの元をクリアにしてビジネスにのぞまれるlondonさんの姿勢は大切だと思いますよ。

ですが、生産者、権利者にしてみれば、時間とコストをかけて築いてきた『ブランド』に対して何らかの規制を設け、権利を守ろうとするのははあたりまえのことです。
お手軽なドロップシッピングと正規ルートを通す販売者に与えられるインセンティブが異なるのはしかたのないことだと思います。
『信用』はただでは手に入りませんからね。

砂川  哲夫

砂川 哲夫
クリエイティブディレクター

3 good

ドロップシッピングは慎重にお進め下さい。

2010/10/27 11:07 詳細リンク
(5.0)

基本的な画像の著作権ですが、ブランドが撮影したものか、商品を取引する企業(注文を受けて発送する)が撮影したものか等がポイントです。楽天市場でしたら、商品現物を自分で撮影するあるいは、仕入れ先からの画像提供ということで両者とも問題はありません。この後者に当たるケースであれば問題はありません。しかし、最近ではドロップシッピングの悪徳業者が増えており(水をさすようで申し訳ありませんが)その取引企業が信頼出来るかどうかをまず判断することが重要です。海外のショップと直接取引が出来るということでしたら、そのブランドショップから画像を提供してもらえばなんの問題もありません。仲介業者が入っている場合が要注意です。もし企業が信頼出来るとしたら、提供画像の使用は承諾を得て(販売するのですから当然ですが)クリアです。

問題
取引
仕入れ
撮影
著作権

評価・お礼

londonさん

2010/10/28 07:17

質問のご回答を頂き、誠にありがとうございました。
とても参考になりました。

水をさすとはとんでもありません。逆に、注意すべき点や問題点などをお教え頂きましたほうが、正しい結論を出すことができると思いますので、感謝しております。他にも、何か気をつけるべき点、ネットショップでのドロップシッピング、輸入などに関して注意点などありましたら、ご教示ください。

砂川  哲夫

砂川 哲夫

2010/10/28 10:05

東京であれば東京商工会議所が創業する場合の相談に乗ってくれます。沖縄商工会議所に問い合わせてみるのも一つの策です。民間でもそういったサービスを行っているところはありますが公平ではないのでピックアップは避けます。

杉村 和彦

杉村 和彦
ITコンサルタント

4 good

グレーな部分もあるけど常識的な使用ならまずOK

2010/10/27 12:11 詳細リンク
(3.0)

ジャンティエ・ワークショップ代表 杉村と申します!

多くの方がそういったサイトなどを作るときに、画像の著作権などあまり気にせず使用しているケースが多い昨今、著作権のことを考えていらっしゃることは大変にいい事だと思います。


私のクライアント樣方のケースですが、画像使用の件をメーカー様やショップに問い合わせてみると、「商品画像についてはOKだけど、ロゴ画像はNG」などという場合もありました。
画像使用についても「画像を加工したり改変したりしない事」という条件があった場合もあります。

ただ、「商品画像の使用不可」、ということはありませんでした。(販売してもらうための商材提供という認識なのでしょうね)

正直、グレーな部分も多く、最終的には著作権を持ってらっしゃる方の判断になると思います。
「売ってくれてるんだからどんどん使って!」という認識のかたもいらっしゃれば、「うちのメーカとしてのブランドイメージを損なう使い方はやめて!」という方もおられます。


どうしても心配であれば、それらの画像等を載せたサイトURLをメールなどで著作権を所持している方に送り、「こういう使い方でかまいませんか?」と確認をとってみてはいかがでしょう。

常識的な使用方法さえしていれば、多くの場合問題になる事はないはずですよ。

商品
ショップ
著作権
ブランド
販売

評価・お礼

londonさん

2010/10/28 07:33

ご回答をありがとうございました!

やはり直接掲載希望のショップやブランドに確認することが良いのですね。
ただ、ブランドなどは一個人では相手にされない可能性も大と思いますが、
その場合、どのような方法がありますでしょうか?

お客様相手に商売として商品やサービスを提供する以上、責任が持てる状態で開始したいと思っています。

何かアドバイスなどございましたら、お返事頂けますと幸いです。

杉村 和彦

杉村 和彦

2010/10/28 13:03

ちゃんとしたブランド様であれば「一個人は相手にしない」なんて事はないと思いますよ。

確実に回答してほしければ、単に「写真を使いたいのですが」と問い合わせるのではなく、実際にサイトを作ってしまって「このような写真の使用の仕方でかまいませんでしょうか?」と、具体的な物を提示して問い合わせすればいいでしょう。事後承諾的な形ですが、確実性は高くなります。

また、どうしても心配であれば、お使いになっているドロップシップ業者様に相談してもいいと思います。しっかりした業者様なら対応してくださるはずです。


この手の著作物に関する問題は、法的にはともかく、手続きなどケースバイケースにまかされてるのが現状です。
本来なら、著作者があらかじめガイドラインなどを整備して置いてくださるのがベターなのですが、ちゃんとしたブランドなりドロップシップ業者であれば、そういったガイドラインを文書なりネット上でファイルなりで用意してくださっているものです。


面倒も多いでしょうが、責任感を持って行動してらっしゃる事がむくわれますよう、願っています!

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