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対象:ペットの医療・健康

脂漏症

2008/03/31 12:00

ワンちゃんの脂漏症には2種類あって、乾燥性脂漏症と湿性脂漏症です。それぞれでシャンプー剤が違ってきます。湿性の場合には、タールやビルバゾイルが含まれたもの、乾燥性の場合にはサリチル酸とイオウ両方が含まれているシャンプー剤が良いとされています。どちらも痒みが伴う場合には、ステロイドに頼ってしまいがちですが、ご指摘のようにステロイドの長期使用はお勧めできません。特に全身投与が長期に及びますと、ワンちゃんは医原性の糖尿病になってしまいます。そこで当院では、本当に炎症、痒みがひどい時だけ全身投与しますが、なるべくローションタイプのステロイド剤や抗ヒスタミン剤で対処しています。しかし基本的にはシャンプー療法が主体で週2回をお勧めしています。

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この回答の相談

脂漏症の治療について

人生・ライフスタイル ペットの医療・健康 2008/03/30 17:04

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアのオスとメスの同胞犬を飼っています。
生後8ヶ月頃から、外耳炎から始まって、脂漏症との診断で、ステロイド剤と抗生物質を服用しています。素人考えですが、ステロイ… [続きを読む]

たくゆうさん (北海道/36歳/女性)

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RE:脂漏症の治療について 苅谷 和廣(獣医) 2008/04/10 15:16

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