住宅ローンに必要な担保、連帯保証に関して - 野口 豊一 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。
野口 豊一 専門家

野口 豊一
ファイナンシャルプランナー

- good

住宅ローンに必要な担保、連帯保証に関して

2015/04/22 19:17

 不動産コンサルタント FP 野口です。

今回、生井澤様が新築住宅を建設される敷地が、義父所有の土地で間違いないわけですね。

義父が、自分の土地に建物を建てることを了解していれば、どうして担保となることに難色を示されるのか、理解しがたいです。

そもそも、建物と土地は一体的に扱われ、土地と建物を分離して、第3者に売買することなどできず、出来てもだれも売買対象としないでしょう。

当然、ローンを契約する金融機関(銀行等)は、土地と建物の扱いが別であれば、ローン契約は困難でしょう。
万一、義父が土地のみを誰かに売却して、土地を取得した者が、当然貴男に”土地賃貸契約や賃料の請求、もしくは建物撤去を要求した”場合は、大きいトラブルになります。

これ等の、問題が起きないとも限りません。それを銀行はリスクとして扱いを拒否するでしょう。

幾ら、貴男の実家の父などに連帯保証を求めても、本論から外れていますから解決も難しいと思われます。それらの問題も含めて、実父が承諾し、保証力も十分と判断されれば別ですが。

貴男が、新築する建物は、敷地として義父は建築確認などに署名・捺印など必要ですが、その点は、大丈夫ですか?

義父は、生井澤様に対するローン支払いに対する不安を覚えているのでしょう。銀行への説得より、義父への信用を売るべく努力が必要です。頑張ってください。

トラブル
保証
担保
住宅ローン

回答専門家

野口 豊一
野口 豊一
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
代表取締役
03-3358-9777
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

不動産投資、マンション経営、FPの観点からコンサルタント

独立系のFP、不動産業者とは一線を画し常に第3者の観点からコンサルタント、長年のキャリアと実践て培った経験をを生かします。法律、経済、税務など多角的に論理整然とし、これを実践で生かします。誰にも負けない「誠実性」「洞察力」を発揮します。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

住宅ローンの担保および連帯保証人について

マネー 住宅資金・住宅ローン 2015/04/17 18:44

妻の父(義父)所有の土地に私の単独名義で新築の一戸建てを建てることになりました。その一戸建ても建てはじめ、住宅ローンの申し込みするにあたり、土地の所有者であるお義父さんを担保… [続きを読む]

生井澤さん (神奈川県/33歳/男性)

このQ&Aに類似したQ&A

相続対策と住宅ローン借入について ハナ875215さん  2015-09-07 14:03 回答1件
借り入れ前に職場ふっきできないことが分かった場合 ホワモンさん  2016-06-24 18:26 回答1件
低所得者の住宅ローンについて ぷりまさん  2015-07-11 13:06 回答1件
フラット35Sにおける担保提供者の借入残高と信用情報について てるてるぼうずさん  2016-03-05 00:48 回答1件
妻名義の住宅ローン にいさんさん  2015-02-11 01:17 回答1件