コミュニケーションは双方向の情報共有 - 山内 ケイト - 専門家プロファイル

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山内 ケイト 専門家

山内 ケイト
ビジネスコーチ

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コミュニケーションは双方向の情報共有

2012/01/31 01:36

Rara0812様、初めまして。
コーチをしております、山内です。

Rara0812様の文章から、とても実力のある、理解力の長けた方ですね。
ですから、きっとこの先もどういう


人はそれぞれ不得意なところがあり、それは人によって違うのは、お分かりかと思います。
そして、不得意なところというものは、なかなか伸ばすことができなかったり、見ないようにしたりしがちです。

それでは、困ることもあるだろうと思いますが、今までそれで大きな失敗もなくやってこれた場合は、それ以上良くする事はないと思う人が多いのです。

人が情報を受け取るときに、自分が持っているフィルターでその情報を解釈します。
そして、そのフィルターは人によって違います。
ですから、同じ情報を入力しても、違う結果になってしまうのです。

全く同じフィルターを持っていることはまずないと思っても間違いではありません。

そうなると、どうしたらよいかという事ですが、お互いがどのようなフィルターを通して情報を受け取ったのか、確認ができればいいですね。


コミュニケーションを辞書で調べると、こんな内容です。

  表情やメディア(言葉など)を通じて情報を共有すること。「交信」。
  中国語は「交流」。
  日本語は「意思疎通」なども。

つまり、お互いに同じ情報を持っている状態にすることです。
ただ単に会話をするカンバセーションとは違い、双方向の同じ量のキャッチボールがあり、お互いの持っている情報を話しながら確認しあって、共有するということです。

仕事での会話の場合は、お互いに受け取った情報が同じかどうかの確認作業が、本来ならば必要という事なのです。
「私はこう思ったんだけど、あなたはどのようにこの部分を受け取りました?」というような質問で、ギャップを埋めていくと良いのではないでしょうか。

それは大変だと思うかもしれませんが、このことを繰り返していくうちに、同僚の方の理解力も高まってくると思います。
その同僚の方は、「人はみんな違うフィルターを持っている」という事を知らない状態から、Rara0812様とのコミュニケーションの中で、そのことを自然に知っていくと思われるからです。

Rara0812様はとっても能力が高い方ですので、このことも簡単にやってのけるのではと思います。
ぜひ、その能力を生かし、飛躍されるのを応援いたします。

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山内 ケイト
山内 ケイト
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この回答の相談

理解力・咀嚼力について

キャリア・仕事 仕事・職場 2012/01/27 12:31

はじめまして。
理解力・咀嚼力についての質問です。

最近、殊に感じるのですが、理解・咀嚼の度合いについての個人差がとても目立つように感じます。

話手の説明が下手なのか、上手かったとしても、… [続きを読む]

Rara0812さん (東京都/35歳/女性)

このQ&Aの回答

会社方針、行動指針、規範などを共有すること 下村 豊(経営コンサルタント) 2012/01/27 19:05

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