朴槿恵(パク・クネ)氏にみる交渉術 - ブログ活用 - 専門家プロファイル

和久井 海十
セルフメディアエイジェント 
ITコンサルタント
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朴槿恵(パク・クネ)氏にみる交渉術

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おはようございます!ワクワクの和久井です。


韓国初の女性大統領となった朴槿恵(パク・クネ)氏。





竹島問題で悪化した日韓関係の修復という
大きな課題が依然両国に横たわっていますが、
ともに感情論に流されない、歴史的事実に基づいた交渉を展開し、
良好な関係を構築していって頂きたいですね。


ところで、2012年の注目の交渉術として記憶に新しいのが、
日本のプロ野球界の未来を背負ってたつだろう人材、
岩手・花巻東高の大谷翔平投手のアメリカ大リーグへの流出を防いだ、
北海道日本ハムファイターズの「事実とデータに基づいた交渉術」でした。


2012年、リーグ優勝を果たした日本ハム。
その得失点差はシーズンを通して終始リーグトップを維持し、
投打のバランスが取れていた総合力のチームとして勝ち上がって行きました。
しかし、日本シリーズを制覇できなかったのは、ひとえに投手力の弱さでした。


投手力を強化したい。




そのためには、どうしても大谷投手を獲得しなければならなかったのです。



しかし、日本球界入りに消極的だった大谷投手は、アメリカ大リーグへの挑戦を公言し、
ドラフト会議で日本ハムに指名されるも、その姿勢を崩す事はありませんでした。


ところが、ドラフトで日ハムが指名権を獲得してからの交渉のテーブルで、
その態度は少しずつ軟化していったそうです。


若い一途な気持をどう振り向かせ、最後に「Yes」と言わせたのか。


これは、ひとえに日ハム側の納得させるための交渉術によるものでした。


日ハムの交渉術。これは、日本のプロ野球の慣習である
高額の契約金や高待遇といった,
いわゆる誠意を示すというやり方ではありませんでした。


それでは一体?


明日も引き続き、交渉術をテーマにお伝えして行きたいとおもいます。

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