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森 美明
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対象:Webマーケティング

小坂 淳
小坂 淳
(ウェブ解析士マスター)
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閲覧数順 2017年09月25日更新

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同業他社を気にしすぎないようにしましょう

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こんにちは。
ホームページ集客アドバイザーの森です。

ホームページを作る時、そして作ってからは同業他社(ライバル)のホームページを「必要以上に」気にする方が多いようです。

もちろん、参考になる点や、自分ならこうするといった改善点も見えて、全く気にしないよりはいいと思います。
そうする事で、スピードアップを計れるという事もありますからね。

でも、あまりにも気にしすぎるのはどうかど思うんです。

気にし過ぎるあまり、結果的に真似てしまって似通ったホームページになっているという事があるんですよね。


ライバルは必要ですが、意識しすぎると視野が狭くなりますね。

僕は真似る事でメリットもありますが、デメリットの方が多いと思っています。

なぜなら、視点がその会社を基準にして見てしまう事になって、もっと上のランクの情報が入りづらくなるんですね。

簡単に言うと、視野が狭くなるという事です。

同業他社のHPが多少優れていても、多分売上は「すごい!」と言うほどではありません。
そしてまた、それを真似て作ったところで「超える」事は難しいのです。

それなら真似をする必要など無いと思いませんか?

僕は、そのホームページに勝つ事に固執するよりも、異業種のスゴイと言われるホームページをいくつも見た方が参考になると思います。

「いくつも」というのは2つ3つではありませんよ。
10、20、いや、もっと見た方が良いと思います。

そうする事で、業種が違ってもやるべき事は同じという事がわかってきたり、逆に業種によってのスタイルの違いが見えてきたりします。

そこで、やっておかなければいけない事をやり、同業者がやっていない事を取り入れたりする事で、ライバルを「超える」ホームページになっていくと考えます。

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