◆子ども部屋のクローゼット - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

石井 純子
Office-j 
埼玉県
インテリアコーディネーター

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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ライフオーガナイザー+インテリアコンサルタントの石井純子です。


ライフオーガナイズは、インテリア以前の「くらしの土台」作り。

空間だけでなく、考え方や時間の使い方など、生活そのものを整理して見直すことなのです。





子どもに個室を与えるタイミングや考え方は、家庭によって違います。


単に「空間」を与えるのか、それとも自立を促すために「生活の場」を与えるのか。


それも、家庭によって違うと思います。



自分のことは、自分で出来るようになってもらいたい。


そう思うのならば、お子さんがやりやすいように、工夫も必要です。


家の中のほとんどの部分は、大人に合わせて造られています。






とある、モデルルームの子ども部屋のクローゼット。


小さくてかわいい子供服がかかっています。



「たくさん入りそう!」


と満足してはいけません。



この洋服、サイズは120でした。


120サイズと言えば、きっと小学校低学年くらい。




写真だけではわかりませんが、このハンガーパイプの位置は床から約160センチ。


120サイズの洋服を着るお子さんには、間違いなく手は届きません。


これでは、「自分でできる」にはならないのです。







同じクローゼットではありませんが、お子さんの手の届く位置にハンガーパイプを付けると、かなり低い位置です。


お子さんが成長するまでのある期間のために、日曜大工や何らかの工夫は必要ですね。



家に合わせて暮らすのではなく、人に合わせて暮らしましょう!


暮らしの主役は「人」ですよ!





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