教室とプライベートは切り離したいけれど・・・ - 英語通訳者・講師育成 - 専門家プロファイル

石田 さおり
アクティブ英会話講師紹介センター 代表取締役
神奈川県
英語講師

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対象:英会話

石田 さおり
石田 さおり
(英語講師)

閲覧数順 2017年02月21日更新

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教室とプライベートは切り離したいけれど・・・

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子供英語先生のサポート

こんにちは。管理人石田です。


さて、今日は、(特にご自宅での)教室開設の際に必ず出てくる問題について記載させて頂きます。


アクティブの英会話の先生には、帰国子女の大学生さんから、OLの副業、主婦、定年後の第二のキャリアとして活躍されている方など色々います。


なかで、生徒さんを多く持ち、専業で頑張ってくださる先生としては、やはり「子育てをしながら」というお母さん先生の割合が高いです。


彼らは、ご自身も幼児~小学生ぐらいのお子さんがいらっしゃいますので、やはり生徒さんへの対応力に優れ、生徒保護者にとっても、安心してお任せできる、という点が大きなメリットになっています。


日本では、まだまだ多くの就職先で「子供がいる」というといい顔をされないこともありますが、この業界では子育て経験は、大きな武器なのです!!



ただし、この武器も、生徒様があまりに近くに住んでいらっしゃる場合に、「自分の子供の同級生だと、母親同士の付き合い上、気まずい」といってマッチングに至らないケースがたまにあるのです。


皆さんはいかがお考えですか?


英語の先生自体を「子供のお友達のママに頼まれて」始めた、というケースも良く聞きますし、ホームティーチャーや、公○式の先生など地域に根差したお教室経営ですと、こうした「ママネットワーク」は避けずにうまく利用してしまったほうが得策のような気もしますし、「やっぱり気まずい、ビジネスとは別にしたい」という気持ちもわかるような気もします。



アクティブのように、家庭派遣のシステムですと、余計にセンシティブになってしまうのですが、もしも、あなたが将来、ご自身の英語教室を設営して、運営していきたい!!と思うのでしたら、やはり「地域密着」、プライベートでも広報活動の一環で地域活動を積極的に!!というぐらいの気概でいてほしいと思います。


政治家でも「地盤」は当選のための必須条件、いえいえ、政治家と英語教室運営とは微妙に話は違ってはきますが、それでも、地理感覚の全くわからない場所でいきなり教室をOPENするよりは、ご自身の今までの地元でのネットワークを活用して教室をOPENさせたほうが、成功の確率はずっと高くなるというのは、お分かりいただけるかと思います。



普段、あまり意識されないかもしれませんが、ご自身で教室を開設される場合には、このご近所関連のこととプライバシーとの兼ね合いについては、結構大きな問題になります。


ご自身のライフスタイルの希望なども合わせて、考えてみてくださいね!!

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