熱い思いがなければいいものなんてできない! - コラム - 専門家プロファイル

豊田 圭一
株式会社スパイスアップ・ジャパン 代表取締役
東京都
研修講師

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熱い思いがなければいいものなんてできない!

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べトナムのダナンから始まり、ホーチミン、バンガロール(インド)と続いてきた今回の2週間の出張も今日が最終日です

べトナム中部にあるダナンではべトナムインターンシッププログラム(VIP)には2人の大学生が参加し、さらにそこにJIN-G のメンバーが僕を含めて5人集まって合宿をし、ホーチミンではグローバルチャレンジプログラム(GCP) 第二期のべトナム研修が開催されて20人の大学生が参加したことに加えて、スタッフだかスタッフじゃないんだかよく分からない(笑)大人の仲間が僕を含めて約10人

なんだか、日本でも集まる熱い仲間たちが一気にべトナムに大集結したような感じでした

そして、今回このべトナム2都市で開催したプログラムでよく分かったのは、こういう研修を素晴らしいものにするには、熱い思いを持った仲間が参加者とともに協力しながら研修を良いものにすることだということです

特にホーチミンとダナンで今回の研修プログラムをサポートしてくれた川村君と唐津君には心から感謝をしています。彼らがいなかったら、これらのプログラムは間違いなくここまでうまく行かなかっただろうと思います。

ずっと留学のビジネスをやっていて、ここの大学はランキングがどれくらいで、どんな先生がどんな授業を教えていてとか、ここの語学学校はどんなロケーションにあって、どういう設備で、どういう国籍の人が学んでいて、値段はいくらで、、、という話をよくしていましたが、今僕が提供しているのはそういうハードの部分ではないんですよね。

それは言ってみれば、グローバル人材の定義をするときに、語学力やコミュニケーション力、あるいは異文化理解力というスキルの部分ではなく、結局、必要なのは、どんな国に行って、どんな人たちと仕事をするときも、どれだけ相手のことを思い、どれだけ一生懸命そこに向き合うか、そして、どんな状況にも凹むことなくトライアル&エラーを繰り返しながら前に進んでいける人材の方が大切だということと同じなんじゃないかなぁと思うのです。

だから今、グローバル人材育成が、ただの留学でも、ただのインターンシップでも、ただの旅行でもできないと思っているわけで、さらに、ただ海外にオフィスを出したり、ただどこかと提携しただけで提供できるものでもないんだということを改めて思いました。

そして、では、自分はどうするか?どうしたいか?ということも改めて向き合わされる形になりました。

そういう意味では、この2週間は僕らが提供しているプログラムに参加した学生だけでなく、間違いなく自分自身にとって大きな実りのある2週間でした

この4日間、インドのバンガロールにいましたが、仲間と別れて1人でいるので、そんなことばかり考えていました。

ここでは僕が別に提供しているインド語学研修&インターンシッププログラム がありますが、今回、1人の学生が参加しているので、語学学校に行ったり、彼がインターンシップをしているところを見せてもらいました。べトナムとは違いますが、ここにはここでしか得られないことがあり、研修地としてはすごく良いと思います。ダントツかもしれません。そして、今やっている研修も良いプログラムだと思いました。だからこそ、これをさらに良いものにするにはどうしたらいいかと考えています。

さて、今日一日バンガロールを見てまわって、じっくり考えてみることにしよう


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