OB訪問の「ビックリ」学生 - 学生の就職と転職 - 専門家プロファイル

岡崎 緑
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東京都
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閲覧数順 2017年04月24日更新

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OB訪問の「ビックリ」学生

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先日、久々に大学時代の友人と会った際、学生のOB訪問の話が出ました。
同期の友人たちは社会人12~13年目。学生からOB訪問の依頼を受けて会っている人が多くいますが、ここ数年わりと「ビックリ」な学生が増えている傾向があるという話を各所から耳にします。


・「ESを見てください」と依頼時に言っていたにもかかわらず、白紙で持ってきて「何書けばいいか教えてください」。


敬語が使えない(本人は丁寧語のつもりなのかもしれないけれど、まったく丁寧じゃない)。


・なぜそのOBを訪ねたのか(業界や企業に興味をもった理由やきっかけ)を聞いてもまったく答えられず、「とりあえず話を聞きたかったから」。


給料や休暇、福利厚生のことばかり質問してくる。


・仕事内容を聞いて、コメントは一言「そんなに働いて何が楽しいんですか?」。


行きっぱなしでお礼なし。内定報告もなし

等々・・・。


このような学生がいるのは今に始まったことではないかもしれませんが、いわゆる「就活の進め方」中に“OB訪問”がto doとして入っているために、「とりあえず行かなきゃ」という意識の学生も残念ながら増えているでは・・・と感じます。


OB(社会人)訪問は、その企業や業界について知る、仕事の内容ややりがいについて知る大切な機会ですので、積極的に行うことは大いにオススメしています。ただ、忙しい社会人の大事な時間を割いていただくわけですから、こちらも十分な準備をしていくのは当たり前。


Webサイトを見て基本的な情報は収集しておく、自分なりの考えはまとめておく、何を聞きたいか質問事項をまとめておく等の最低限の準備をしたうえで臨む姿勢を忘れないでほしいです。


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