グローバルを味方に付けろ!海外プレゼンの必勝法 #2 - クリエイティブディレクション - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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対象:クリエイティブ制作

山藤 惠三
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閲覧数順 2017年09月22日更新

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グローバルを味方に付けろ!海外プレゼンの必勝法 #2

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ベンチャー経営術、イマ〜戦略系。 企業経営の戦略系は?
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
 
この定番の日本語は、オールマイティに使えて、私は好きな日本語です。
 
こんにちは、エスオープランニング、山藤(サンドウ)です。
 
2011年は、グローバル元年として、「グローバルを味方に付けろ!海外プレゼンの必勝法」、
シリーズを展開しています。
 
今回は、第二段、西洋文化と東洋文化の違いについてです。
これからのビジネスにおいて、グローバルに展開する手段を考えることは大変重要です。
地政学的な違いを具体的に見極めたうえでの戦略を立てるうえで、大変ためになるお話です。
 
前回、
西洋は、罪の文化であり、何事も客観的に分析して結論を導く、科学的、形式論理学的な考え方をするといいます。
東洋は、恥の文化であり、面子を重視する社会です、物事を包括的に考え、全ては自然の中で調和するといいます。
 
では具体的に、
西洋(罪の文化とは?)
 
客観的、分析的な志向をとる、
矛盾したことを解決する、白黒を付ける社会風土がある。
探求の誠心、自由な精神、科学的なシンポに価値を持つ社会。
変化は直線的、ダンスで言えば、バレエの点と線の美学、天使達が天上界へと導く、「昇天する美学」。
 
リスクを持って、果敢にチャレンジしてゆく精神文化
 
東洋(恥の文化とは?)
 
包括的な思考をもち、全ては自然の摂理にのっとって事象が起こる考え方をする。
調和、関係性を重視する社会風土。
矛盾を受容して受け入れる心、白も黒もある陰陽の世界観を志向する。
言論や独創的な思想を抑圧する風土、
変化は輪廻転生、ダンスで言えば、舞踏ダンスの土に還る美学、
お墓は土葬してまた再び甦る、輪廻転生の考え方。
 
自然の摂理、調和が大切。和を持って尊し、聖徳太子の教えなど。
 
西洋と東洋では、このように、かように違う文化が存在しています。
ビジネスを考える上で、その国や地域の特徴を知ることは、ますます重要な要素として浮上します。
 
このことをしっかりと理解して、ビジネス上の戦略を考えることが大変重要と言えるでしょう。
 
つづく。
 
セミナー講師、岩崎精氏、キャプラン株式会社より、
 
 
 

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