今回、かんぽ生命保険から契約者の氏名や生年月日など1万3574人分の顧客情報が流出しました。新聞等の発表に因ると流出したのは、旧日本郵政公社時代の2007年3月当時の契約者データで、加入日や数字の住所コードなども含まれていると言います。個人情報の不正利用などの被害は現時点で確認されていないとしていますが、そんな事、誰が分かるんですかね?知らない業者からDMが急に来たりとか色々な方法で不正利用されてるかも知れませんしね。
日本を代表する金融機関である「日本郵政グループ」なのですから世界から見られても恥ずかしくない様に、形式上だけ規模の大きい保険会社になるのでは無く、全てに於いて金融機関という意識を会社も職員も持った保険会社になる事を期待したいと思います。
このコラムの執筆専門家
- 植森 宏昌
- (大阪府 / ファイナンシャルプランナー)
- 有限会社アイスビィ 代表取締役
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