- 赤坂 卓哉
- エーエムジェー株式会社 代表取締役
- クリエイティブディレクター
対象:販促・プロモーション
- 山田 祐子
- (旅館・民宿プランナー)
- 山田 祐子
- (旅館・民宿プランナー)
放送内容を見ていると、確実に薬事法を逸脱した表現を頻繁に出しているSHOP。一方、QVCは神経質なまでに表現を抑えています。
しかし、毎年のように景品表示法の排除命令を下されているのはQVCジャパン。
なぜこのようなことが起きるのでしょうか。
両社の企業スタンス、商品選定及び訴求スタンスに大きな違いがあるからこそだと感じています。
ジュピターSHOPは徹底的に自社内にて訴求内容や商品選定を厳密に行っているため、視聴者として、広告制作をしている人間として、これは面白いという表現や見せ方を良く感じます。
一方、QVCジャパンは、ほぼ商品納品ベンダーやメーカー側に訴求内容を丸投げ、もちろん番組内容は飽きます。丸投げにより間違った(排除命令を下されてしまうような)商品選定を行ってしまうのです。
商品開発や商品選定を行う際、仕入れベンダーや工場、提案先の資料を鵜呑みにしていませんか?
厳密に資料の内容、訴求内容を精査していますか?
この部分に甘さがあれば、商品は売れませんし、かつ、法律的なリスクを犯している可能性があるのです。
メールマガジン登録
エーエムジェー株式会社







