- Dr.TSUBAKI
- ティースアート ティースアート代表
- 東京都
- 歯科医師
-
03-3541-3514
対象:矯正・審美歯科
- 東海林 貴大
- (歯科医師)
ブライトスマイルは1999年にNASAの科学者で、ハッブル望遠鏡やあのレーシック手術を発明したDr.John Warnerが開発しました。それまでのホワイトニングシステムを改良したものですが、特許を20以上取得し、ニューヨーク大学と共同開発したホワイトニングジェルを使用することで、飛躍的に効果を上げることに成功しました。当時すぐに私もハワイでブライトスマイルを体験して、その効果に驚いてしまいました。
私は日本で発売されているシステムはもちろんのこと、アメリカで発売された新しいシステムも必ず使用してみます。ブライトスマイル発売後、模倣したシステムがいくつも出てきていますが、今のところブライトスマイルを超えたシステムは見当たりません。それくらい効果がずば抜けているのですが、これは多くの特許を取得しているために、代替えのものができないということでしょう。
また「ブライトスマイルは白人用に開発された」と書いてあるサイトがありますが、これは全くの誤り。ブライトスマイルは開発の段階で、世界中に展開することを踏まえて、白人だけでなく、黒人やアジア人もリサーチし、薬剤の濃度を低くすることで、エナメル質が薄いアジア系の人でも対応できるようになっているのです。
悩みは原価が高いこと。ジェル代だけで30,000円もするのです!(他のシステムは高くても10,000円前後です)。特許代だとは思うのですが、もう少し下げてもらえると、施術代も安くできるのですが・・・。
2006年にはブライトスマイルのホームホワイトニングが発売され、2007年にはさらに効果が高くなった「ブライトスマイル2」が発売になっています。今後もブライトスマイルから目が離せません。
ブライトスマイル公式ホームページ
このコラムの執筆専門家
- Dr.TSUBAKI
- (東京都 / 歯科医師)
- ティースアート ティースアート代表
米国の最先端ホワイトニングを日々研究、提供しています
日本で最初のホワイトニングサロンを銀座にオープンさせて以来、講演活動などを通して国内のホワイトニングを牽引しています。常に新しい技術を習得することを心がけており、年2回アメリカの審美学会に出席、日本人の歯を白くすることに貢献しています。
03-3541-3514
「ホワイトニング」のコラム
ブライトスマイル再開のお知らせ(2013/06/25 09:06)
新ブライトスマイルいよいよ発売開始!!(2011/11/02 09:11)
最新ホワイトニング、ティオンオフィス全国発売決定(2010/11/11 02:11)
超高濃度ホームホワイトニング(2010/08/03 10:08)
ウォーキングブリーチで効果が出ない場合(2009/10/07 10:10)







