熟年離婚するかどうかの最終判断はここで決まる - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

MAC行政書士事務所 代表行政書士
東京都
行政書士

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:夫婦問題

小林 美智子
小林 美智子
(夫婦問題カウンセラー)
高草木 陽光
高草木 陽光
(夫婦問題カウンセラー)
小林 美智子
(夫婦問題カウンセラー)

閲覧数順 2019年02月20日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

熟年離婚するかどうかの最終判断はここで決まる

- good

■お知らせ■

夫婦カウンセラー藤原文の

 

MAC行政書士事務所では

 

『30分無料電話カウンセリング』実施中

離婚は考えていないけれど

 

夫婦間がどうもしっくりこない・・

 

というお悩みもお待ちしています

 

詳しくはこちらから

 


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

当事務所では

 

私が夫婦カウンセラーであり

 

ファイナンシャルプランナーでも

 

あることから

 

離婚が決まったあとの

 

公正証書作成業務だけでなく

 

「離婚をするかどうか」のご相談にも

 

対応しております

 

 

相談には男性・女性ともに

 

いらっしゃいますが

 

今回は熟年女性からの

 

ご相談について

 

 

離婚を考えている方とのご相談で

 

大切になってくるのが

 

ぶっちゃけ

 

「離婚した後、生活していけるかどうか」

 

ということ。

 

 

50代以降の方のご相談では

 

年金分割の情報通知書を請求すると

 

年金分割をした場合と

 

年金分割をしなかった場合の

 

老齢基礎年金の見込額も

 

教えてもらえます。

 

 

それに

 

預貯金・不動産・退職金(一定の場合)を

 

考慮して具体的な数字を出していきます。

 

 

ただ、財産分与に関しては

 

まずは協議の必要がありますし

 

1つの世帯が2つの世帯になるのですから

 

「得をした」

 

ということは通常考えられません。

 

 

年金分割制度が導入された際には

 

「これで熟年離婚が増えるか」

 

なんて言われていましたが、

 

実際に大きな変化は

 

みられませんでした。

 

 

そりゃそうです。

 

 

年金分割は最大1/2ですが

 

夫が亡くなった場合に

 

受け取る遺族厚生年金は

 

(一定の場合では)

 

報酬比例部分の3/4です。

 

 

(そこまでシビアに考えていらっしゃるかた

 

結構多いです・・)

 

 

そこに

 

・嫁として夫の家族の介護をするかどうか

 

・夫が倒れた場合の介護

 

という課題も取り込み

 

「今後どうするか」

 

を決めていきます

 

 

男性には

 

ちょっと怖すぎのお話ですね

 

 

 

でも上記のことを含め

 

カウンセリングの中で

 

「夫は頑張ってくれていたのですね。」

 

「何も言わないけれど、

 

家族のことを考えてくれているのですね。」

 

とご主人への愛情や尊敬を

 

取り戻す方もいらっしゃいます

 

 

逆に

 

「子供たちには

 

『お父さんの先が長くないのだから

 

お母さん、もう少し我慢して』と

 

言われるのですが、

 

ストレスで体調を崩して

 

私の方が先に

 

倒れてしまうかもしれません。

 

私の残りの人生は

 

気の合う人たちと

 

ストレスなく笑って生活したいです」

 

という方も。

 

 

最終的にはお金ではなく

 

『気持ち』なんですよね

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

養育費の不払率は80%を超え、

 

ひとり親家庭の貧困率は50%を超えています。

離婚時に公正証書を作成して

 

養育費・面会交流等について

 

取決めををすることで

 

お子様の健全な成長を

 

確実なものにする可能性は

 

高くなります。

 

 

 

行政書士は

公正証書の取決め事項をご案内します。

お二人で話し合った内容で公正証書の原案を作成します。

公証役場との打合せは当事務所でしますので

 

公証役場との随時・直接のやり取りは不要です。

 公正証書の受取代理もできますので、

 

平日に会社を休んで公証役場へ直接出向く必要はありません。
 

当事務所の公正証書作成サポートについて詳しくはこちらから

 

できるだけ金銭的な負担を減らしたい方には

 直接公証役場でお手続きを

 する方法もご案内します


 どうしてもお話がまとまらないときは

 今後の手続き方法についても

 

 ご案内できます。

係争性がある場合には

 弁護士のご紹介もできます。

 弁護士も離婚業務に精通している方を

 ご紹介できます

 


どうしていいか迷ったときは

お近くの行政書士へ

 

 

 

 

 

 


 

 

エキサイトお悩み相談室

 

 

 

 

 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 行政書士)
MAC行政書士事務所 代表行政書士

法律面・精神面・経済面の3つの視点からあなたをサポート

行政書士・夫婦カウンセラー・家族法務カウンセラー・現役塾講師として特に離婚の際のカウンセリング・公正証書の作成を通じ、法律面・精神面・経済面から多角的に「女性の自立・子育て・笑顔」をサポートしています。