- 山中 英司
- 陽開カイロプラクティック
- カイロプラクター
対象:マッサージ・手技療法
A:レメディ選びの最初のうちは最も表面的で、自分でもわかっているネガティブな感情から選んでいきます。人によっては飲み始めてから、感情の変化に伴って「このレメディで良かったのかな」と感じることがあります。まずは今の自分の感情を見つめましょう。
一番強くて、生活に影響を及ぼしている感情はどれですか?その一番表面化している感情に対応したレメディを選びます。その感情が癒されると、つぎの感情が表面化してきますから、次はそれを癒してあげましょう。自分を癒すために、最近起こった出来事などから、だんだん幼児期にまでさかのぼっていき、自分の感情にしこりを残した出来事を見直していくという過程を通ります。自分を癒すためには、この課程がとても大切なのです。
たまねぎの皮むきの様に、表面化したマイナス感情を一枚一枚はがし、芯である本来の自分らしさに近づくことができます。
Q2 レメディを飲みはじめてから以前よりも強くマイナス感情を感じるのですが。
A:レメディを飲みはじめると、マイナス感情を強く感じたり、自分とは全く関連がないと思っていたレメディの必要性を感じるようになったりします。
これはレメディの作用が進むにつれて、ご自身の意識の中で眠っていたり、しばらく麻痺していた部分などが目覚め、長年抑圧していた考えが意識にのぼってきたためです。それでいままで以上にその感情を強く感じのです。しかし、これは一時的なもので、レメディによってそれらの問題に対しご自身が解決法を見つけられるよう導いてくれます。
レメディの作用による変化のスピードや通るプロセス、内容は個人差があります。使用過程での変化や、気付きにあせることなく「自己」と向き合うことが大切です。
山中英司
治療院のホームページ http://www.hikaichiro.com/







