スローモーションの惑星 (地球) - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
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スローモーションの惑星 (地球)

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深い洞察を感じられる記事を見つけました♫

以下、転載記事です。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

スローモーションの惑星

geneumiのブログさんのサイトより
http://ameblo.jp/geneumi/entry-12222150527.html




自然循環は植物が育つ速度が標準である。
種から芽が出て一月、場合によってはもう少し。
熱帯ですら植物の赤ちゃんの成長速度はそんなものである。

 

もちろん、様々な速度の違いはあるが、いくら促成栽培を加速しようとも、かかる時間の絶対値は動かない。
これに気づくまでに人生の半分を費やした。

 

馬車馬のような前半生、しかも、もっと早く、もっと早くとお尻を叩かれてばかり・・・。
電痛鬼十則なんてどこでも当たり前の時代。

 

それでも、徒弟制度ではないが、日本人に身に付いた人間の育て方の片鱗が少なからず残っていた。
何事も、始めはゆっくり成長する。
そこでけしかけては、伸びる物も伸びないと理解を示す向きもあった。

 

ところがどうだ、昨今は使い捨て。
非正規だろうとそうでなかろうと、人間の使い方は地に落ちた感がある。
早い話、マインドが薄い。
だから貧しい。

 

では、早くしろ、早く売り上げを伸ばせと口角泡を飛ばすお歴々はナンボのもんじゃ?

昔はセールスの神さまとか、交渉の天才とか、スーパーサラリーマンがいたかも知れないが、ほとんどの場合、ある一定水準に達した人間はいつまでも組織の中にいない。

 

経営者は凡人の何十倍も高速で回転する歯車の中に身を置く。
数年から数十年先まで読み込んで、逆算して手を打つ。
似たような志向を持つ人材は、時として危険なライバル視される。
自ずから、組織の中に残れるのは、どっこいどっこいな人材。
言いなりになって働ける人材。

 

だが、超高速回転にはついていけない。
かといって、ある程度は追従しないと仕事にならない。
何処で落ち着くかでその組織の業績が決まる。

 

もっとも、それを狂わすのが利権構造なのだが・・・。w

 

ITも情報通信も、その他モロモロの高速回転産業も、植物が発芽する速度でしか変化しない。
地球の標準速度は動かないのだから、イライラするだけ無駄である。

 

実際、お役所仕事をみれば、彼らが恐ろしくスローモーションで仕事をしているのが分かる。
遅すぎると感じる人は、自分の仕事速度が高速回転な人。
ま、こんなもんだろうと、思う人は恵まれた環境にいる人。
なんて、効率的な組織対応なのかと目を見張る人は手遅れな人である。

 

残業なんちゅうモノはスローモーションでしか物事が進まない反作用。
一人だけ高速でも、組織であれば遅い方に引きづられる。
結果、部所全体が勤務時間内に仕事を終えられない。
だが、それでもそれなりの売り上げを確保し、従業員に給料を払えるなら御の字。

 

デジタル金融ではないが、一足飛びの加速度ビジネスが登場する。
何でも我がモノにするためのインフラを整えたら、後は1分1秒でも早く利益を確保したい競争。

 

加速実験・・・

飛行機があるのにリニアをつくる。
100キロ制限のハイウエイしかないのに300キロ出るクルマ。
まず、インフラから変えるべきところを、端末から手を出すから商売が長続きしない。
典型的なのがスマホである。

もちろん、今はそれなりにビジネスになっているかも知れないが、結局使い勝手が地球標準に合致しない。
恐らくリニアが完成しても採算は難しい。
そうまでして東京名古屋間を飛び回るほど人間は高速回転に対応していない。

 

20世紀の神話は終わったのである。

 

地球型人類はこの先、速度を緩めたらどうか。
ビジネスも生活も慌てる乞食は貰いが少ないのである。

 

典型的な症状を呈する偽総理を視よ。
矢継ぎ早にあれもこれもと手を出すが、どれ一つマトモに完成しない。
必ずボロが出る。
批判の矢面。
衆参で過半数をとっても、これでは意味がない。

 

ま、その他大勢の我々が焦ることはひとつもない。
どうせ、不正選挙で当選したインチキ議員なんてものは、呆気なく失脚するのである。

 

アメリカでは、軍の誰かがCIAの不正投票システムの電源を落とさせたそうだ。
言うことを効かなければ爆破すると言って・・・。
ヒラリー事務所ではあの化け物夫婦が小躍りして喜んでいた。
なぜなら、パパブッシュのお墨付き、CIAが動く手筈、絶対当選確実だったのである。

 

偽内閣もジミン、コウメイも枕を高くして眠れない夜が続く。
全ての秘密がジワジワと明るみに出てくる予兆に苛まれている。
これも巡りの剥離作用。
ただし、植物が芽を出して少しづつ成長する速度。
真綿でクビを絞められる。

 

デジタル時代だろうと、日進月歩の科学だろうと、子育ての速度に変化はない。
出来るだけ時間をかけて、ゆっくり、ゆっくり。

 

今現在貧困でも気にしない。
何時を起点にしてもいいが、芽が出て伸び始めるまではゆっくりで良いのである。

 

焦るのが一番おバカ。

 

温暖化詐欺にシェールガス詐欺

アッチの世界では思ったことは直ぐに現実になる。
もちろん、オギャーと生まれるときに全て忘れることになっているが、深い意識ではアッチの世界の速度を覚えている。

 

想像したことが直ぐに創造される。
イメージとして浮かんだ理想の家がほぼ同時に四次元プリンターで目の前に現れるのである。
何不自由ない環境だが、それが普通になると度肝を抜くような想像を連発しても直ぐに飽きる。

 

ところがどっこい、この地球と来たら一粒の種が発芽してベビーリーフになるまで一月もかかる。
その間、30日も飯を食って、昼寝をして、宴会をしたりして時を待たなければならない。

 

もちろん、度肝を抜くようなプランを練って、一人ゴチもいいだろう。
これで俺様は大金持ち確実と膝を叩くのも良い。
だが、そのプランを動かし、カタチを整え、必要な質量系を集めるのもそれなりの時間を要する。
いつもうまくいくとは限らない。
誰かが邪魔をするかも知れない。

 

超イライラ。
・・・しても、仕方がない。
現在は何もかも作り直しの時期である。

 

20世紀型モデルは廃棄。
21型インフラに作り替えないと、いくら端末をつくっても結局整合性が歪むのである。

 

もし、やること成すことうまくいかないと感じるなら、それは正常な反応。
その逆に現在ウハウハな人は、どうかしている。
ロクなもんじゃない。

 

偽民主主義下ではマトモな仕組みは作れない。
1%資本主義の下では、豊かさの公平な分配は不可能である。

 

インチキマスゴミしか情報インフラが無いのに、全うなコミュニケーションをせよと言われても無理。
三権分裂、異常な性癖を持つ人間しか登用されない統治システムを信頼せよと言っても無理。

 

そして、今あるインフラはこのような下地の上につくられた残骸である。
エネルギーも食料も、マスゴミも通信インフラも、道路も箱物も・・・すべてが根本に欠陥を抱えている。

 

これを作り直すのは膨大な作業、ではあるが、これも心配はいらない。
何よりもまず必要なのは我々の意識。
意識が変わると無段階ギアにスイッチが入る。

 

スイッチが入ると、同じ特性を持つ者同士が近づく。
小規模なグループが同時多発的な展開を見せ始める。

 

いずれ、それぞれが居心地の良いコミュニティーに所属する。
意識の違い過ぎる人が混じると、回転速度は遅い方に準ずるが、特性に応じて、自然とグループ化していく。

 

トランプ次期大統領になれば、アメリカ政府内部の住み分けが変わる。
これは、インフラの下地が変わることである。
下地が変われば、自ずと違いが鮮明になる。

 

日本もそのように変えるべきである。
中央集権のお話ではない。
一般市民レベルで住み分ける。
これは自然とそうなるので誰かが陣頭指揮を執る必要はまったくない。
ただし、ウサギと亀なら亀の速度で充分である。

 

その間、全員が贅沢は出来なくとも、必要十分な生活を保障する役割もある。
第一次産業などと言う陰気くさいネーミングでは無い、明るい農村や漁村が活況を呈する。
流通もマーケットも現在とはまったく違う仕組みで動き出す。

 

アッチの世界とは比べ物にならないが、それでも想像=創造は宇宙の基本原理である。
地球はスローモーションの惑星である。
言い換えればコマ送りの変化を楽しめる星である。

 

せっかく命を授かったのである。
楽しまきゃもったいない。

 

 

 

 

以上、転載記事でした♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

宇宙的な時間軸で観たら、私達人間の一生なんて一瞬の"瞬き"の様なものだそうですね~。

\(◎o◎)/!

 

時間というものは、この地球という重たい波動のシステムの中で生まれた幻想であるとも言われていますので、そんな一瞬であるはずの人間の人生の中の日常を、私達が「物凄~~~いスローモーション」に感じてしまうというのも頷ける気が私は致します。

(^^;(^^;;(^^;;;

 

 

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年