人間たちは自らの本質に気づくことなく人生を終える - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
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人間たちは自らの本質に気づくことなく人生を終える

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以前にここで「お遊びコラム♫《様々な個性を持つ宇宙の魂たち!?》Ⅰ・Ⅱ」というコラムをお届けした事がありますが、

 

お遊びコラム♫ 《様々な個性を持つ宇宙の魂たち!?》 ⑤ (番外編) インディゴの魂を持つ人達 Ⅰ

お遊びコラム♫ 《様々な個性を持つ宇宙の魂たち!?》 ⑥ (番外編) インディゴの魂を持つ人達 Ⅱ

 

今回は、Ⅱの方でご紹介させて頂いた事のある、ドロレス・キャノンという方が書かれた本からの抜粋をご紹介致します。(※私の好きな「zeraniumの掲示板」さんのブログより引用)

(^^✿

 

 

人間たちは自らの本質に気づくことなく人生を終える

ドロレス(著者) 「(略)私たちの目は、一つのレベルだけしか見ることができません」

 

ボニー(催眠術をかけられた被験者を通して宇宙人が語る)

そうですね。ですが我々は物の形が見えるだけでなく、エックス線のようにすべてを見ることができます。つまり1人ひとりの中で起きている思考や感情も見ることができますが、

 

それだけでなく、見たいと思うところまでその全域を見ることができます。あなたの過去のすべてや、身体的機能のすべて、目の働き方、脳の働き、血管の中を流れる血液、各種の腺や結節や組織、鼻腔の中の鼻水、鼻毛、副鼻腔まで見えています。

 

そして私たちには、あなた方人間の目が小さいことが興味を引くのですが(私は笑った)、もちろんあなた方からすれば、私たちの目がなぜこんなに大きいのかに興味を引かれることでしょう。

 

私たちの目はずっと広い視野を持っています。この宇宙船だけでなく、我々の下にあるすべてのもの、海の沖や遠くの陸地、海岸線に沿った北の方向から反対の南の方まですべてを一度に見ることができます。

 

私たちはあなた方人間のように目を動かす必要がありません。私たちは非常に広範囲の波長を見ることができます。視野に入ってくるすべてのものの内部まで見ることができます。

 

たとえばその地域で車に乗っている人であれ、海上で船に乗っている人であれ、その1人1人のすべてを見ることができます。家の中にいる人たちのすべてが見えます。

 

あらゆる建物、家屋の中を見ることができます。道路沿いに点在している4軒の家々も見ることができます。ごつごつした岩山の全体や、ベンチュラ市も見ることができます。サンタバーバラも、モンテシトやカーピンテリア市も見ることができます。

 

 

 

こうした大きな目は昆虫を思わせる。

だが昆虫たちの身になることができないので、彼らがどのくらいの視野を持っているのかわからないが、

この宇宙人の目はそれと似ているのだろうか? 

昆虫の大きな目は、私たちが思っている以上の情報を得ることができるのだろうか?

 

 

 

ドロレス  そんなにたくさんの情報を一度に取り込むと混乱しませんか?

 

ボニー  私たちにとっては当たり前のことで、今お話ししたのは3次元の地球の物質的現実のことですが、私たちは実は、さらに別の次元も見ることができるのです。

 

ドロレス  あなた方は人を見るだけで、その人物の意図を知ることができるので、あなた方を騙すことはできないと聞いていますが、それは本当ですか?

 

ボニー  そうです。それも私たちが見ることのできるものの一つです。あなた方人間は、私たちが”真の動機を見抜く”と思っているようですが、私たちは実はいわゆる”魂”を見ているのです。

 

私たちには物の本質が見えますが、同時にそれを覆っているすべての余計なものや条件付けなども見えます。人間にはあまりにも多くの条件付けがあり、教えがあり、信念があって、それらをすべて使って人生を送ります。それは私たちから見ると、実に驚くべきことです。

 

なぜなら人間は生まれながらに持っている純粋な本質があり、そのうえにさらに、こうした多くのものを適用するので、大人に近づく頃になると、これらの教えや信念、教化などによって本来の純粋な本質は覆い尽されてしまうのです。

 

そのために人間は、自分が本来は純粋な魂の本質であることを感じることが困難になります。その結果、本来の本質の上に幾層にも重なって存在するさまざまな教えや信念、宗教的な教義など、表面的なことしか見ることができないまま、一生を送ることになります。

 

(略)今、私たちがいるこの宇宙船は巨大なもので、地球のかなり上のほうにいます。ですから地球の人々の目に触れることはありません。しかしたまにこの巨大な宇宙船を目撃する人もおり、それを報告します。

 

ですが私たちにはすべてを見る力があり、1人1人の心の中まで見通せるので、誰かに見られたことがわかると、通常は隠蔽工作を行なって見えなくします。あるいはその場所から移動します。これほど巨大な宇宙船でやって来ているものが存在するという事実に直面する準備は、今のところまだ地球人にはできていないと感じています。

 

ドロレス  あなたの故郷の星に興味がありますが、それは私たちの知る星座表などにある星ですか?

 

ボニー  地球の星図に載っているのは間違いないのですが、あなた方地球人には知られていません。あなた方はよくシリウスとか琴座、プレアデス星団、アンタレス、アンドロメダ星雲などのことを話題にしますが、その中にはありません。

 

実際のところ、私たち自身も名前を付けてはいないのです。そこへ帰ることはあまりありませんが、その時にはエネルギーと振動を利用します。それはかなり遠距離の場所なのです。

 

 

 

絶滅に瀕している宇宙種族がいる

 

ドロレス  人間と他の宇宙種族の遺伝子を混ぜる目的は何ですか?

 

ボニー  私たちのグループがそれをすることはありません。ですがさまざまに異なった行動原理で活動している、たくさんの宇宙のグループが存在するのは確かです。中には自分たちの種族が深刻な危機に陥っていると考え、彼らの種の保存のために地球に来て、人間の遺伝子の試料を採取し、彼ら自身の遺伝子と混合させる種族もいます。

 

そして実際に中には、もう自分たちの故郷の惑星に住めなくなったために、宇宙船暮らしを余儀なくされている種族もあります。(略)このように実際、現時点で膨大な数のさまざまな実験が、こうした生殖にまつわる試みがいくつかの種族の間で進行中なのです。そしてその対象として地球の人間だけでなく、宇宙の他の場所からやって来た生命体たちも含まれています。

 

こうしたすべての試みを、自らの種族の存続のための”絶望的な”試みと呼べるかもしれません。それは生命が存在するところであればどこででも、それが地球上の無数の種であれ、あるいは宇宙のどこにでも存在する数限りない種族であれ、自己の子孫の永続を願うのが生命の基本的な特徴のようです。ですから自分たちの生存のために必要なことをするのです。

 

宇宙種族の中には、地球人類の一部となることにより、地球人を理解できる新しい種を創り出すことを考えている者たちがいます。その種族と遺伝的に混じり合った人間の子孫を残そうというわけです。そのようにして生まれた子孫は、両方の種を理解することができるので、人類とその宇宙種族との間をよりうまく直接的に仲介することができるでしょう。それは非常に必要なことで、かなり大規模なプロジェクトになります」(略)

 

 

 

宇宙人への協力と同意は転生以前に結ばれた契約

 

ドロレス  問題なのは、それが本人に相談なしに行なわれるので、それを冒涜(ぼうとく)と思う人がいることです。

 

ボニー  そうですね。そう思うのも無理もないことですが、しかし実際には、その人間はそのことに同意しているのです。ただ多くの場合、この同意はその人間が完全に目覚めている日常的な意識状態で行われたわけではないことも事実です。

 

私たちは、地球人たちを取り囲み付きまとう、何層もの覆いや条件付けに妨げられることなく、人の魂を見ることができます。そして私たちの中でも本当に真剣に探している者たちは、そうした人間たちが地球に転生して来る前の、本質的状態にある彼らと素晴らしいテレパシーによる協力関係を結ぶことができます。

 

そして私たちが行なっていることを説明し、これから始まる地球での人生の中で、私たちに協力するつもりがあるかどうかを訊ねます。その時に、「協力する」「同意する」と答えた人間たちとだけ私たちは一緒に仕事をすることになります。

 

ですがひとたび、その人が実際に地球での人生を始めてしまうと、多くの場合、彼らが魂という本質的状態にあった時に決めた多くの事柄と同じく、私たちと同意したことも忘れてしまうのが普通なのです。

 

それが、あなた方や他の種族との間の違いの一つです。私たちは自己の存在により近づいた存在であり、お互いをその本質において見つめ合うことができるので、自分たちの目的に関して多くの地球人よりもはっきり認識しています。

 

ですが地球人の中にも、ちゃんとわかっている人がいることはいます。

 

 

 

多くの宇宙人たちは人間の貪欲さ、残虐さに心を痛めている

 

私たちがボニーを通じて学んだことを宇宙に向けて発信した時、

あまり愛他的でない宇宙人のグループがそれを受信した場合、

その知識をあなた方にとって利己的な目的に利用する危険があります。

 

宇宙には、利己的で無神経な宇宙人たちがおり、そういう者たちが地球に来て

人々と接触することもあるという事実は、知っておくべき重要なことです。

ですがほとんどの多くの宇宙人のグループは、人間のことをとても気にかけており、

人間の好戦的性格がもたらしている悪い状況を心配しています。

 

私たちはあなた方人間の貪欲さや自己中心主義に対して、

あるいは地球に生きる他の美しい生き物たちに対して行なう残虐な行為に関しても、

大きな懸念を抱いています。

 

宇宙には、このような地球の状態について心を痛め、心配し、

出来る限り手を差し伸べて助けたいと考える大勢の私たちの仲間がいます。

しかし地球人の中には、私たちの存在そのものに対する大きな偏見があることも、

私たちはよく承知しています。

 

 

 

「人類の保護者」THE CUSTODIANS     UFO遭遇体験の深奥に潜むもの

 ドロレス・キャノン 著 ナチュラルスピリットより 抜粋

 

 

 

 

それでは次回も引き続き、実に興味深いドロレス・キャノン女史の本からの抜粋をお届け致します♫

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年