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小林 美智子
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高草木 陽光
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閲覧数順 2017年08月19日更新

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離婚を避ける夫婦円満-相談:夫婦ケンカを楽しむ

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 夫の心に突き刺さる言葉で夫婦ケンカする  


家庭と社会に「幸せの魔法」をかける
夫婦円満コンサルタント

中村はるみです。ξξ^-^)

夫の心に突き刺さる言葉は、
あなたの感じたことを素直に表した言葉です。

「嬉しい」「悲しい」「不安」

素直な感情の短いセンテンスが刺さりやすいです。


私はそれを、幼稚園児の言葉と称しています。


この頃の幼稚園児は、大人びた言葉を言いますが、
夫の心に届くのは、テクニックを駆使した言葉よりも原液の感情の言葉です。


それは、感じたことが自然と出た言葉です。

何も考えずに、ふと口を出した言葉だからこそ夫の心に届くのです。


人の本能は自分を守ろうとします。

でも、あなたから技巧を感じないとき、
その防衛本能が働かないので、夫の心に突き刺さるです。


でも今の女性は弁が立ちます。
理屈をこねます。
夫に負けたくないと思っています。


ですから、ご自分の原液の感情に気が付かないのです。


そして、夫とケンカする…
夫に勝ちたいと思ってしまう。


それが言い訳し、
夫を非難、否定、侮辱をしてしまうのです。


言い訳・夫・否定・侮辱をしないコツは、
夫にあなたの気持ちを解ってもらおうを望まないことです。

違うの、本当はね」と説明するのは避けましょう


男である夫に、女性のあなたの気持ちが解るはずありません。

あなたを解ってもらおうと望むより、
「今、私が感じていること
その事実だけを夫が判ればいいだけなのです。


「あなたが一人で映画を観たから、悲しかった
「私もあなたと一緒に見たかった」


「あなたに早く帰ってきてほしかった」
「一人で待っているのが不安だった」


「あなたが土日ゲームをして、私が一人でいるのが辛かった
「お前なんかに、興味がないと言われたような気がした」
「土日1時間でイイから、私と付き合って!」


ただ、このようにあなたの感情を伝えればいいだけです。


夫が「でも」といったなら、反論しないで黙って話を聞きましょう

この時点で、夫婦二人の会話になっているのです。

あなた達夫婦、二人の世界に入っているのです。


それを楽しみましょう。
そして、夫がどうするかは夫の決めることです。


夫との言い争いを夫との会話に、あなたが変更できるのです。
夫との会話を楽しむことをあなたが選択できるのです。


夫婦ケンカとは、夫の感情が判る場なのです。
夫の性格・こだわりが判る場なのです。

あなたの意識一つでどうにでも変えることができるのが、夫婦ケンカです。
ぜひ、夫婦ケンカを楽しみましょう。

夫に解ってもらおうと思うより、
「私の原液の感情を一度だけ届ける」と考えましょう。

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