保険の見直し(4)無駄なく保険に加入するには・・・(山下FP企画・西宮) - 生命保険の加入・見直し - 専門家プロファイル

山下 幸子
独立系FP事務所山下FP企画 代表・株)エイム西宮オフィス代表
兵庫県
ファイナンシャルプランナー

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対象:生命保険・医療保険

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閲覧数順 2017年08月22日更新

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保険の見直し(4)無駄なく保険に加入するには・・・(山下FP企画・西宮)

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100万円トクする生命保険の見直し 生命保険

 ムダなく生命保険に入るためにはまず、
「必要な保険金額を算出する」必要があります。

たとえば、夫にかける生命保険の額を考える場合、

「A.必要生活費」「B.教育費」「C.葬儀費用・妻一人暮らしの生活費」に分けて考えると、計算しやすくなります。

 

「A.必要生活費」は、
世帯主が万一の際の遺族の生活費から遺族年金と妻の収入を差し引いた金額です。

期間は、退職までを目安にしましょう。

生活費の中には、住宅ローンの返済額を含める必要はありません。

ローンを組む際には通常、団体信用生命保険(団信)に加入している場合が多いからです。

団信とは、ローン契約者が死亡すると本人に代わって生命保険会社が、生命保険金としてローンの債務を完済します。

団信に加入していない場合は、その分の保障を検討してください。

 

「B.教育費」は、子供が大学を卒業するまでは確保しておかなければならない部分です。

金額については、大学にかかる教育費を計上しておきましょう。

国公立大学なら500万円、私立文系であれば700万円、私立理系であれば800万円、地方在住で下宿が必要になりそうな場合は、さらに400万円程度上乗せしておくと安心です。

 

「C.葬儀費用・妻一人暮らしの老後の生活費」は、子供が独立した後も、妻が生きている限りは必要な部分です。

夫が死亡すると、夫名義の預貯金は一時的に凍結され、相続の手続きを済ませないと引き出すことができません。

葬儀費用など当面の整理にかかる費用は、保険で備える必要があります。

ただし、妻名義の預貯金で整理費用が賄える場合や、共働きで妻自身が自分の生活費を老後の分までしっかり稼げる場合は、考慮しなくてもよいでしょう。


保険の掛けすぎはよくないのですが、
全く掛けていない、保障が足らない
ケースも見受けます。

保険についてご自身で検討するのは
楽しいことでないかもしれませんが、
リスクからご自身やご家族を守るには
避けて通れるものでもありません。

なんとなく入っているからこれでOK・・・・

このまま時間が経過してしまうと
機会損失となり、保険のトータルコストが
高くつくことになるかもしれません。 







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