コーアクティブ・コーチングと脳 - コーチング全般 - 専門家プロファイル

星 和美
グレータープレゼンス 代表
パーソナルコーチ

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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コーアクティブ・コーチングと脳

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コーチングは「脳トレ」でもあります。


普段はしない見方や、気づかなかったこと、忘れていたものに気づき、そこに興味を持っていきます。


気になったら、実際に行動に移してみる。失敗してもぜんぜんオーケー。そこで何を感じたかの方に焦点を当ててみます。


単にTo Doリストを書いて実行するだけではなく、たまに歩みを止めて振り返り、整理をすると行動と学習が統合されて、次のアクションにつなげたり、修正を加えたりするような上向きなサイクルができるといわれています。


そうするとおのずと脳の神経回路が増えたり、活発になったりします。とらえ方が柔軟になり、何かを決めるときにより多くの選択肢を持つことができるようになるわけです。


また、コーチは励ましの名人です。これは私がはじめてコーチについてもらった時に感じたことでもありました。


『人は創造力と才知にあふれ、欠けることのない存在』と思ってともにいられると、クライアントの脳にポジティブな影響を与え、「自分は有用な存在だ」という感覚をもたらします。(感覚だけでなく、実際に人は有用だと思います)


脳は安心して、受け入れられている状態の時にいい状態で機能するんですね。


今までは、なぜコーチングが有効なのかを脳科学の目線から説明することがあまりありませんでしたが、最近では少しずつ研究されるようになってきています。


そんな記事がありますのでここに載せておきますね。


私もコーチングの脳の関係にとても興味を持ちつつ、この翻訳に参加しました。


コーアクティブ・コーチングと脳 



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