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中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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狙った訳でもなく、逆に今回のケースは間違いなく裏目に出ると想定しておりましたが、ふたを開けてみると、何とひとつの紙面に3つの記事(1社で)が出るという貴重な経験をしました。

2つの記事は比較的見ることがありますが、3つというのは目にした記憶がありません。
一番多いのは、1面などに概要記事を掲載し、詳細を関連記事〇面という形で分けて書くことは良くあることではありますが、3つの異なる内容の記事が同時に掲載されることは非常に希なきがします。

これは主力事業での週刊の専門紙でのできごとですが、通常はできる限り毎週記事を出そうとリリースだけでなく個別取材なども組み合わせて紙面を埋める努力をしています。

事業活動の中からのニュース素材などは、情報をキャッチするタイミングが早ければ、比較的発信時期を調整しやすいという側面もあり、日頃から平準化に向けて情報収集に注力していることは言うまでもありません。

しかし偶にどうしてもダブってしまう場合があります。

基本的にはどちらかをずらせるのであればずらす。出来なければまとめて1つのリリースに出来ないかを検討する。リリースの一斉配布という手法を見直し、個別取材なども含めて再検討をしています。

今回は、1つのリリースを前週に出したものの掲載されず、その状況で個別取材対応と1つのリリース配布が重なってしまい、多少掲載されないことも想定していたものの全て掲載されたという経緯です。

基本的には「まぐれ」と受け止めるべきでしょうが、下記が要因と考えられます。

①たまたま紙面を埋めるだけの記事(ニュース)がなかった
②きちっと記事を書けるリリースを書く
③記者ときっちりと付き合う(メディアリレーションの強化)

①については、自助努力で何とも出来ない部分ですので、やはり強化すべきは②と③でしょう。

記事を書けるリリース(発信)にするには、出来るだけ早い情報入手が大きなカギでもあり、情報を掘り下げることに加えて個別取材なども選択肢に入れられる様にしたいものです。

また正直、人間関係も大きな要素を占めていると思われますので、日頃からの付き合いを見直してみては如何でしょうか?

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