就活学生に見る時代の変化と錯誤 - 広報・PR・IR全般 - 専門家プロファイル

中村 英俊
株式会社第一広報パートナーズ 代表取締役 広報コンサルタント
東京都
広報コンサルタント

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閲覧数順 2017年06月22日更新

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就活学生に見る時代の変化と錯誤

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先日、新卒採用の相談で就活支援会社の方と会う機会がありました。

そこで耳を疑う話しを幾つも伺い、相当な世代ギャップを感じずにはいられませんでした。

例えば、
・卒業が迫る2014年4月入社予定の就職先未決定学生でも余り緊迫感がない
・事前に履歴書などを要求すると会社説明会等への参加率が半減する
・土日のイベント等は敬遠される
・スーツ着用と書かなければならない などなど

最近の若者は...と思わずにはいられませんでしたし、入社6年目の社員も愕然としていたことも事実です。

しかし、たかがこの6年といっても、リーマンブラザーズが倒産し100年に一度といわれる大不況が訪れ、東日本大震災が起こり、そしてSNSが浸透したなどめまぐるしく世の中は変わりました。

その影響は家庭や学生にも直接受けています。不況になれば安定志向になることや、コミュニケーション手法が時代と共に変わって当然といえます。

つまり世代のギャップを感じた事実、最近の若者はと安易に処理してしまう行為は、時代の流れを把握しておらず、また理解することを拒絶していたと言えるでしょう。

学生や若い社会人向けにPRを行う機会がある方は、当然この様な状況を把握していなければならず、また日々変化する状況にアンテナの感度を高めていく必要があると反省した次第。

自戒の念を込めてご参考までに。

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